小澤 寿輔の聖書日課 15本

RCJメディアミニストリー「ふくいんのなみ」のトップページへ戻る
小澤 寿輔

小澤 寿輔(オザワ トシスケ)

所属:高知教会

小澤 寿輔の聖書日課(日付順)

ふさわしい実を結ぶ民族

マタイによる福音書 21章33-46節

イエスは言われた。「聖書にこう書いてあるのを、まだ読んだことがないのか。
『家を建てる者の捨てた石、
これが隅の親石となった。…』
だから、言っておくが、神の国はあなたたちから取り上げられ、それにふさわしい実を結ぶ民族に与えられる。」 マタイによる福音書 21章42節~43節

婚宴にふさわしい礼服

ルカによる福音書 22章1-14節

「そこで、家来たちは通りに出て行き、見かけた人は善人も悪人も皆集めて来たので、婚宴は客でいっぱいになった。王が客を見ようと入って来ると、婚礼の礼服を着ていない者が1人いた。王は、『友よ、どうして礼服を着ないでここに入って来たのか』と言った。」 ルカによる福音書 22章10節~12節

神のものは神に返しなさい

マタイによる福音書 22章15-22節

イエスは、「これは、だれの肖像と銘か」と言われた。彼らは、「皇帝のものです」と言った。すると、イエスは言われた。「では、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」 マタイによる福音書 22章20節~21節

キリストの犠牲を通してなされた和解

コリントの信徒への手紙二 5章16-21節

「罪と何のかかわりもない方を、神はわたしたちのために罪となさいました。わたしたちはその方によって神の義を得ることができたのです。」 コリントの信徒への手紙二 5章21節

罪人をご自身に立ち帰らせる神

サムエル記上 26章

「主は、おのおのに、その正しい行いと忠実さに従って報いてくださいます。今日、主はわたしの手にあなたを渡されましたが、主が油を注がれた方に手をかけることをわたしは望みませんでした。」 サムエル記上 26章23節

ほかに道はない

サムエル記上 27章

ダビデは心に思った。「このままではいつかサウルの手にかかるにちがいない。ペリシテの地に逃れるほかはない。そうすればサウルは、イスラエル全域でわたしを捜すことを断念するだろう。こうしてわたしは彼の手から逃れることができる。」 サムエル記上 27章1節

生きている者は生きておられる方に

サムエル記上 28章

サムエルは言った。「なぜわたしに尋ねるのか。主があなたを離れ去り、敵となられたのだ。…主はあなたのみならず、イスラエルをもペリシテ人の手に渡される。…」
サウルはたちまち地面に倒れ伏してしまった。サムエルの言葉におびえたからである。 サムエル記上 28章16節、19節、20節

人の思いを越えて働いてくださる神

サムエル記上 29章

だが、ペリシテの武将たちはいらだってアキシュに言った。「この男は帰らせるべきだ。彼をもともと配置した所に戻せ。我々と共に戦いに向かわせるな。戦いの最中に裏切られてはならない。」 サムエル記上 29章4節

分捕り物を気前よく分け合うダビデ

サムエル記上 30章

「兄弟たちよ、…我々を守ってくださったのは主であり、襲って来たあの略奪隊を我々の手に渡されたのは主なのだ。…荷物のそばにとどまっていた者の取り分は、戦いに出て行った者の取り分と同じでなければならない。皆、同じように分け合うのだ。」 サムエル記上 30章23節~24節

人の悲しみに共鳴するヤベシュの住民

サムエル記上 31章

ギレアドのヤベシュの住民は、ペリシテ軍のサウルに対する仕打ちを聞いた。戦士たちは皆立って、夜通し歩き、サウルとその息子たちの遺体をベト・シャンの城壁から取り下ろし、ヤベシュに持ち帰って火葬に付し、彼らの骨を拾ってヤベシュのぎょりゅうの木の下に葬り、7日間、断食した。 サムエル記上 31章11節~13節

見失われた私を見つけて大喜びなさる神

ルカによる福音書 15章1-7節

「あなたがたの中に、100匹の羊を持っている人がいて、その1匹を見失ったとすれば、…見失った1匹を見つけ出すまで捜し回らないだろうか。そして、見つけたら、喜んでその羊を担いで、家に帰り、…『見失った羊を見つけたので、一緒に喜んでください』と言うであろう。」 ルカによる福音書 15章4節~6節

暗闇にいる私たちを捜し求めてくださる神

ルカによる福音書 15章8-10節

言っておくが、このように、一人の罪人が悔い改めれば、神の天使たちの間に喜びがある。 ルカによる福音書 15章10節

神に立ち帰るときにあずかる本当の自由

ルカによる福音書 15章11-20節

「『ここをたち、父のところに行って言おう。「お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません。雇い人の一人にしてください」と。』そして、彼はそこをたち、父親のもとに行った。」 ルカによる福音書 15章18節~20節

立ち帰る者を条件もつけず迎える神の愛

ルカによる福音書 15章20-24節

「父親は僕たちに言った。『急いでいちばん良い服を持って来て、この子に着せ、手に指輪をはめてやり、足に履物を履かせなさい。それから、肥えた子牛を連れて来て屠りなさい。食べて祝おう。この息子は、死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったからだ。』」 ルカによる福音書 15章22節~24節

この喜びを一緒に喜んでくれ

ルカによる福音書 15章25-32節

「すると、父親は言った。『子よ、お前はいつもわたしと一緒にいる。わたしのものは全部お前のものだ。だが、お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか。』」 ルカによる福音書 15章31節~32節