西堀 元の聖書日課 20本

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西堀 元

西堀 元(ニシホリ ハジメ)

所属:熊本伝道所

西堀 元の聖書日課(日付順)

天におられるわたしたちの父よ

マタイによる福音書 6章

「また、あなたがたが祈るときは、異邦人のようにくどくどと述べてはならない。異邦人は、言葉数が多ければ、聞き入れられると思い込んでいる。彼らのまねをしてはならない。あなたがたの父は、願う前から、あなたがたに必要なものをご存じなのだ。だから、こう祈りなさい。
『天におられるわたしたちの父よ、…』」 マタイによる福音書 6章7節~9節

わたしたちの父よ

マタイによる福音書 23章

「だが、あなたがたは『先生』と呼ばれてはならない。あなたがたの師は一人だけで、あとは皆兄弟なのだ。また、地上の者を『父』と呼んではならない。あなたがたの父は天の父おひとりだけだ。」 マタイによる福音書 23章8節~9節

御名をあがめさせたまえ

ヨブ記 42章

「これは何者か。知識もないのに
神の経綸を隠そうとするとは。」
そのとおりです。
わたしには理解できず、わたしの知識を超えた
驚くべき御業をあげつらっておりました。

あなたのことを、耳にしてはおりました。
しかし今、この目であなたを仰ぎ見ます。 ヨブ記 42章3節~5節

御国を来たらせたまえ

マタイによる福音書 6章

「だから、『何を食べようか』『何を飲もうか』『何を着ようか』と言って、思い悩むな。それはみな、異邦人が切に求めているものだ。あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存じである。何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。」 マタイによる福音書 6章31節~33節

御心が行われますように

マタイによる福音書 26章

更に、二度目に向こうへ行って祈られた。「父よ、わたしが飲まないかぎりこの杯が過ぎ去らないのでしたら、あなたの御心が行われますように。」 マタイによる福音書 26章42節

日用の糧を与えたまえ

箴言 30章

二つのことをあなたに願います。
わたしが死ぬまで、それを拒まないでください。

貧しくもせず、金持ちにもせず
わたしのために定められたパンで
わたしを養ってください。
飽き足りれば、裏切り
主など何者か、と言うおそれがあります。
貧しければ、盗みを働き
わたしの神の御名を汚しかねません。 箴言 30章7節~9節

われらの罪をも赦したまえ

マタイによる福音書 18章

そのとき、ペトロがイエスのところに来て言った。「主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯したなら、何回赦すべきでしょうか。7回までですか。」イエスは言われた。「あなたに言っておく。7回どころか7の70倍までも赦しなさい。」 マタイによる福音書 18章21節~22節

こころみにあわせず

コリントの信徒への手紙二 12章

また、あの啓示された事があまりにもすばらしいからです。それで、そのために思い上がることのないようにと、わたしの身に一つのとげが与えられました。それは、思い上がらないように、わたしを痛めつけるために、サタンから送られた使いです。この使いについて、離れ去らせてくださるように、わたしは三度主に願いました。 コリントの信徒への手紙二 12章7節~8節

国と力と栄えとは

ローマの信徒への手紙 11章

ああ、神の富と知恵と知識のなんと深いことか。だれが、神の定めを究め尽くし、神の道を理解し尽くせよう。
「いったいだれが…。」
すべてのものは、神から出て、神によって保たれ、神に向かっているのです。栄光が神に永遠にありますように、アーメン。 ローマの信徒への手紙 11章33節~36節

アーメン

テモテへの手紙二 2章

「わたしたちは、キリストと共に死んだのなら、
キリストと共に生きるようになる。
耐え忍ぶなら、
キリストと共に支配するようになる。
キリストを否むなら、
キリストもわたしたちを否まれる。
わたしたちが誠実でなくても、
キリストは常に真実であられる。
キリストは御自身を
否むことができないからである。」 テモテへの手紙二 2章11節~13節

熱くも冷たくもない信仰

フィリピの信徒への手紙 1章

主がユダと共におられたので、ユダは山地を獲得した。だが、平野の住民は鉄の戦車を持っていたので、これを追い出すことはできなかった。 フィリピの信徒への手紙 1章19節

尽きることのない主の憐れみ

士師記 2章

主の僕、ヌンの子ヨシュアは110歳の生涯を閉じ、…その世代が皆絶えて先祖のもとに集められると、その後に、主を知らず、主がイスラエルに行われた御業も知らない別の世代が興った。 士師記 2章8節、10節

それでも救う神

士師記 3章

イスラエルの人々が主に助けを求めて叫んだので、主は彼らのためにひとりの救助者を立てられた。これがベニヤミン族のゲラの子、左利きのエフドである。イスラエルの人々は貢ぎ物を彼の手に託して、モアブの王エグロンのもとに送った。 士師記 3章15節

戦いの主人公は誰なのか

士師記 4章

デボラは、「わたしも一緒に行きます。ただし今回の出陣で、あなたは栄誉を自分のものとすることはできません。主は女の手にシセラを売り渡されるからです」と答え、直ちにバラクと共にケデシュに向かった。 士師記 4章9節

進んで身をささげるとき

士師記 5章

デボラとアビノアムの子バラクは、その日次のように歌った。
イスラエルにおいて民が髪を伸ばし
進んで身をささげるとき
主をほめたたえよ。
もろもろの王よ、聞け
君主らよ、耳を傾けよ。
わたしは主に向かって歌う。
イスラエルの神、主に向かって
わたしは賛美の歌をうたう。 士師記 5章1節~3節

変革は弱く小さなところから

士師記 6章

その子ギデオンは、ミディアン人に奪われるのを免れるため、酒ぶねの中で小麦を打っていた。主の御使いは彼に現れて言った。「勇者よ、主はあなたと共におられます。」 士師記 6章11節~12節

神からのテスト

士師記 7章

ギデオンは、その夢の話と解釈を聞いてひれ伏し、イスラエルの陣営に帰って、言った。「立て。主はミディアン人の陣営をあなたたちの手に渡してくださった。」 士師記 7章15節

心からの悔い改め

士師記 8章

ギデオンは彼らに答えた。「わたしはあなたたちを治めない。息子もあなたたちを治めない。主があなたたちを治められる。」 士師記 8章23節

正しい基準を教える主イエス

マタイによる福音書 5章21-26節

「あなたがたも聞いているとおり、昔の人は『殺すな。人を殺した者は裁きを受ける』と命じられている。」 マタイによる福音書 5章21節

死の陰の地に住む者に光を

士師記 9章

ミグダル・シケムの首長は皆これを聞き、エル・ベリトの神殿の地下壕に入った。…民は皆それぞれ枝を切ると、アビメレクについて行って、それを地下壕の上に積み、そこにいる者を攻めたて、地下壕に火をつけた。ミグダル・シケムの人々、男女合わせて約千人が皆、こうして死んだ。 士師記 9章46節、49節