橋谷 英徳の聖書日課 25本

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橋谷 英徳

橋谷 英徳(ハシタニ ヒデノリ)

所属:関キリスト教会

橋谷 英徳の聖書日課(日付順)

神は密かに働かれる

創世記 37章

ヨセフがやって来ると、兄たちはヨセフが着ていた着物、裾の長い晴れ着をはぎ取り、彼を捕らえて、穴に投げ込んだ。その穴は空で水はなかった。 創世記 37章23節~24節

ユダ族のはじまり

創世記 38章

ユダは調べて言った。
「わたしよりも彼女の方が正しい。わたしが彼女を息子のシェラに与えなかったからだ。」 創世記 38章26節

泣きっ面に蜂の人生に

創世記 39章

主がヨセフと共におられたので、彼はうまく事を運んだ。 創世記 39章2節

忘れ去られる不安

創世記 40章

「ついては、あなたがそのように幸せになられたときには、どうかわたしのことを思い出してください。…」
ところが、給仕役の長はヨセフのことを思い出さず、忘れてしまった。 創世記 40章14節~23節

わたしではなく、神が

創世記 41章

ヨセフはファラオに答えた。
「わたしではありません。神がファラオの幸いについて告げられるのです。」 創世記 41章16節

生きるために必要なこと

創世記 42章

彼らは同意して、互いに言った。
「ああ、我々は弟のことで罰を受けているのだ。弟が我々に助けを求めたとき、あれほどの苦しみを見ながら、耳を貸そうともしなかった。それで、この苦しみが我々にふりかかった。」 創世記 42章20節~21節

シャロームの回復

創世記 43章

執事は、「御安心なさい。心配することはありません。きっと、あなたたちの神、あなたたちの父の神が、その宝を袋に入れてくださったのでしょう。」 創世記 43章23節

ひれ伏して罪を告白する

創世記 44章

ユダが答えた。
「御主君に何と申し開きできましょう。今更どう言えば、わたしどもの身の証しを立てることができましょう。神が僕どもの罪を暴かれたのです。」 創世記 44章16節

苦難の意味

創世記 45章

「神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのは、この国にあなたたちの残りの者を与え、あなたたちを生き永らえさせて、大いなる救いに至らせるためです。わたしをここへ遣わしたのは、あなたたちではなく、神です。」 創世記 45章7節~8節

神の大いなる物語

創世記 46章

神は言われた。
「わたしは神、あなたの父の神である。エジプトへ下ることを恐れてはならない。わたしはあなたをそこで大いなる国民にする。わたしがあなたと共にエジプトへ下り、わたしがあなたを必ず連れ戻す。」 創世記 46章3節~4節

人は変えられる

創世記 47章

ヤコブは、ファラオに答えた。
「わたしの旅路の年月は130年です。わたしの生涯の年月は短く、苦しみ多く、わたしの先祖たちの生涯や旅路の年月には及びません。」 創世記 47章9節

交差された手

創世記 48章

ヨセフは、父に言った。
「父上、そうではありません。これが長男ですから、右手をこれの頭の上に置いてください。」
ところが、父はそれを拒んで言った。
「いや、分かっている。わたしの子よ、わたしには分かっている。」 創世記 48章18節~19節

はるかに仰ぎ見る

創世記 49章

ヤコブは息子たちに命じた。
「間もなくわたしは、先祖の列に加えられる。わたしをヘト人エフロンの畑にある洞穴に、先祖たちと共に葬ってほしい。」 創世記 49章29節

神は必ず顧みてくださる

創世記 50章

ヨセフは兄弟たちに言った。
「わたしは間もなく死にます。しかし、神は必ずあなたたちを顧みてくださり、この国からアブラハム、イサク、ヤコブに誓われた土地に導き上ってくださいます。」 創世記 50章24節

ダニエルの決心

ダニエル書 1章

ダニエルは宮廷の肉類と酒で自分を汚すまいと決心し、自分を汚すようなことはさせないでほしいと侍従長に願い出た。神の御計らいによって、侍従長はダニエルに好意を示し、親切にした。 ダニエル書 1章8節~9節

試練の時を生きる

ダニエル書 2章

ダニエルは家に帰り、仲間のハナンヤ、ミシャエル、アザルヤに事情を説明した。そして、他のバビロンの賢者と共に殺されることのないよう、天の神に憐れみを願い、その夢の秘密を求めて祈った。 ダニエル書 2章17節~18節

人間を救う神は、ほかにはいません

ダニエル書 3章

「まことに人間をこのように救うことのできる神はほかにはない。」 ダニエル書 3章29節

理性が戻る

ダニエル書 4章

その時が過ぎて、わたしネブカドネツァルは目を上げて天を仰ぐと、理性が戻って来た。わたしはいと高き神をたたえ、永遠に生きるお方をほめたたえた。
その支配は永遠に続き
その国は代々に及ぶ。 ダニエル書 4章31節

壁に書かれた文字

ダニエル書 5章

そのために神は、あの手を遣わして文字を書かせたのです。…書かれた文字はこうです。メネ、メネ、テケル、そして、パルシン。 ダニエル書 5章24節~25節

いつものとおり

ダニエル書 6章

ダニエルは王が禁令に署名したことを知っていたが、家に帰るといつものとおり二階の部屋に上がり、エルサレムに向かって開かれた窓際にひざまずき、日に三度の祈りと賛美を自分の神にささげた。 ダニエル書 6章11節

希望はどこにある

ダニエル書 7章

夜の幻をなお見ていると、
見よ、「人の子」のような者が天の雲に乗り
「日の老いたる者」の前に来て、そのもとに進み
権威、威光、王権を受けた。
諸国、諸族、諸言語の民は皆、彼に仕え
彼の支配はとこしえに続き
その統治は滅びることがない。 ダニエル書 7章13節~14節

ぼう然となってもいい

ダニエル書 8章

わたしダニエルは疲れ果てて、何日か病気になっていた。その後、起きて宮廷の務めに戻った。しかし、この幻にぼう然となり、理解できずにいた。 ダニエル書 8章27節

荒廃はどこに

ダニエル書 9章

神よ、耳を傾けて聞いてください。目を開いて、わたしたちの荒廃と、御名をもって呼ばれる都の荒廃とをご覧ください。わたしたちが正しいからではなく、あなたの深い憐れみのゆえに、伏して嘆願の祈りをささげます。 ダニエル書 9章18節

はじめから聞かれています

ダニエル書 10章

「ダニエルよ、恐れることはない。神の前に心を尽くして苦行し、神意を知ろうとし始めたその最初の日から、お前の言葉は聞き入れられており、お前の言葉のためにわたしは来た。」 ダニエル書 10章12節

終わりまで自分の道を行け

ダニエル書 11-12章

「終わりまでお前の道を行き、憩いに入りなさい。時の終わりにあたり、お前に定められている運命に従って、お前は立ち上がるであろう。」 ダニエル書 12章13節