2017年4月17日(月) 墓の中から

 おはようございます。綱島教会の小宮山裕一です。いかがお過ごしでしょうか。皆様の1日に、神様からの祝福がありますように。
 昨日は、イースターといって、教会にとって特別な1日でした。イースターは復活節、とも呼ばれております。イエス・キリストが復活をなさったことを御祝いする時です。

 キリストは、十字架につけられた後、3日間ほど墓の中にいました。墓というのは、死んだ人が入る場所です。それ自体、死ぬことの象徴です。そして、中は暗い。まっくらです。そして物音一つしない。それが、墓の中です。そこには命はありません。

 キリストは、復活をする時、この墓から復活をしました。キリストは死に打ち勝ち、真っ暗なところから、明るい命が満ちあふれる世界に向かったのです。それが復活です。
 キリストが墓の中にいて、そこから復活をした。どのような暗闇も、このお方を押さえつけることはできないのです。死という、もっとも暗いところから、キリストは復活をなさったのです。これが、キリストの力です。

 人生において、様々な暗闇があるでしょう。しかし、キリストはあらゆる暗闇に勝利をする力をもっています。キリストを信じることは、暗闇から光りに向かうことなのです。


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