2017年4月20日(木) キリスト教を知りたければ

 おはようございます。綱島教会の小宮山裕一です。いかがお過ごしでしょうか。皆様の1日に、神様からの祝福がありますように。

 以前、ある方からお電話を頂きました。キリスト教について興味がある。パンフレットやわかりやすい本があったら教えて欲しい。そのような内容の電話でした。
 教会で仕事をしていると、このような電話を頂くことは珍しくありません。そうした電話をいただいたら、喜んで本を送ります。ただ、それと同時に、是非とも教会に来て礼拝を体験してください。そのようにおすすめします。

 礼拝とは、毎週日曜日に教会で行っている集会のことです。ここでは聖書が読まれ、解説され、讃美歌を歌います。この集会はキリスト教会が古くから歴史の中で毎週行ってきたものです。
 礼拝には、神様を信じている人も、信じていない人もいます。礼拝は人の集まりです。しかし、礼拝する時に、神がその場に目には見えなくても、いてくださるのです。キリスト教の最も大切なことは、この神様との出会いです。礼拝を通して、神様は私たちに語りかけ、励まし、慰めを与えてくださいます。礼拝こそ、神様と私たちの待ち合わせ場所なのです。

 もし、美味しい料理店があっても、ただながめているだけでは料理は味わえません。それと同様に、本を読むだけでは本当のキリスト教はわかりません。味わってこその、キリスト教なのです。


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