2017年12月1日(金) 隣人のために

 ごきげんいかがですか。小林義信です。
 本日のみ言葉は、テトスへの手紙2章14節です。
 「キリストがわたしたちのために御自身を献げられたのは、わたしたちをあらゆる不法から贖い出し、良い行いに熱心な民を御自分のものとして清めるためだったのです。」

 神は、「イエスを信じる者に永遠の命を与える」との御計画の中で、この世で不法を行い、罪ある者たちの身代わりとして献げるために、独り子を地上におくられました。本来でしたら、こんな割の合わないことは起こり得ないのですが、私たちを創造された神の愛は、全く私たちの思いを超えたところにあったのです。

 イエス様も申されました。「多くの人の身代金として、自分の命を献げるために私は来た。」
 また、そこにはもう一つ目的がありました。それはイエス様の教えに従って、人のためによき奉仕をする人々を、聖霊の御業において清め続け、天の御国に迎え入れるためでもあったのです。

 イエス様は、私たちに二つの掟を与えられました。それは「主なる神を愛する」、そして「隣人を愛する」でした。
 私たちは、己の救いのみを考えるのではなく、隣人の救いのためにも祈り、奉仕していきたいものであります。


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