2018年2月2日(金) 聖書は誰でも親しめる

 おはようございます。ごきげんいかがでしょうか。新所沢教会の長田です。今日も聖書について、聖書自身が教えていることを見てまいりましょう。

 聖書という書物が、私たちの人生を導くとても大切な書物であることをお話ししてまいりました。
 しかし、聖書は全部で2000ページにも及ぶ厚い本です。外国の地名や人名など、馴染みのない言葉も沢山出てきます。聖書自身が「難しく理解しにくい個所があって」(2ペトロ3:16)とさえ言っています。ちょっと読むには敷居が高いかもしれません。

 けれどもイエス様は、神様が、聖書の教え、永遠の命についての教えを「幼子のような者にお示しになりました。」とおっしゃっています。
 子どものような素朴な理解力しかなかったとしても、聖書の教えはわたしたちの心に確かに力強く響くのです。

 最初から全部わかる必要はありません。一度に信じて受け入れられなくても構いません。分かりやすいところから、手引きをしてもらいながら、少しずつでも聖書を開いてみてください。やがてその御言葉が、私たちの心に響いていることに気がつくでしょう。神様が私たちを導いてくださっているのです。

 聖書を読みます。マタイによる福音書11章25節
 「そのとき、イエスはこう言われた。『天地の主である父よ、あなたをほめたたえます。これらのことを知恵ある者や賢い者には隠して、幼子のような者にお示しになりました。』」


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