2018年4月10日(火) 喜び・祈り・感謝

 おはようございます。今日も、お元気にお目覚めですか。持田浩次です。
 神様は、私たちがいつもどのような心で生きるようにと望んでおられるでしょうか。まじめに、歯を食いしばって、頑張ることでしょうか。いいえ、そうではありません。

 聖書には、こう書かれています。
 「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。」

 「いつも喜ぶ」とは、状況が良い時やうまくいっている時だけでなく、苦しい時やつらい時でも、喜んでいなさいということです。
 次は、「絶えず祈りなさい」と勧めています。神様への祈りを途中であきらめないで、祈り続けなさいという勧めです。
 そして、「どんなことにも感謝しなさい」と勧めています。何事も、当たり前とか、当然と思っている間は、感謝の心はありません。当たり前だと考えている基準をずっと下げて、ゼロにしてみましょう。そうすると、たとえ少しでも、ありがたいことに気づきます。

 この三つが、神様が私たちに望んでおられることです。この三つを心がけることが、私たちの幸せとなり、神様からの働きと恵みをいただくことになるからです。ぜひ、あなたもこの三つを心がけてください。

 今日の聖書の言葉。
 「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。」 1テサロニケ5章16節〜18節


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