2018年6月14日(木) 不思議なことをして下さるお方

 お元気にお過ごしですか。私は茨城県つくば市東、谷田部東中斜め向かい、筑波みことば教会牧師の小堀昇です。運転中の皆さん、どうぞ、セーフティードライブでお出かけください。また朝のお忙しいひと時、少しお耳を傾けて頂けませんか。

 さて、イエス様は、2匹の魚と5つのパンで5千人以上の人々を養われました。それは小さな少年の持っていたお弁当でした。イエスは、5つのパンと2匹の魚を取って、天を仰いで感謝の祈りを唱えて、座っている人々に分け与えていったのです。そうしたら、どうでしょうか。

 ヨハネによる福音書の6章の12節以下で、聖書は次のように語ります。
 「人々が満腹したとき、イエスは弟子たちに、『少しも無駄にならないように、残ったパンの屑を集めなさい』と言われた。集めると、人々が5つの大麦パンを食べて、なお残ったパンの屑で、12の籠がいっぱいになった。」 聖書はこのように言っています。

 5つのパンと2匹の魚。それが少年の手の内に握られているうちは、それは何処までも、2匹の魚と5つのパンでしかありませんでした。しかし、それがイエス様の手に握られていった時、何倍にも増え広がって、多くの人々の必要を満たしていくことが出来ました。

 あなたの人生にとって大切なことは、自分で握りしめていくのではなくて、イエス様にすべてを握って頂くことです。イエス様に献げることです。どんな小さな物でも、どんな貧しい物でも、構わないのです。それを差し出すのです。そしてイエス様に握って頂くならば、そこから、神様は不思議なことをして下さる。そういうお方なのです。それを増やし、大きく用いてくださいます。

 あなたの一回だけの人生80年、29200日、あなたの手を放してみませんか。どうぞイエス様にゆだねてください。そこから何倍にも増え広がる、不思議なことをしてくださる、イエス様はそういうお方です。


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