2019年2月8日(金)愛は限りなく

 ご機嫌いかがでしょうか。中山仰です。
 高知県にいたときに、須崎福音キリスト教会の柿谷悟先生と良い交わりをいただきました。先生は牧師のかたわら、一期ですが須崎市議会議員になられたり、現在、市民の福祉のために訪問介護ベテルホームを開設しています。そのホームでは毎朝の礼拝と毎週1回の聖書のお話があります。

 一人のおばあさんとの会話の中で「おばあさん、南海トラフ地震が来たら山の方へ、高い所へ逃げましょうね。」というと、おばあさんは「いいや私は逃げない。」
 「えっ、何でですか、命が惜しくありませんか。」と尋ねると、その方は「あんたがいつも言っているじゃないか。全ての造られた神がおられ、永遠の命を与えるためにこの地上に神の子イエスさまを遣わしてくださっている。だから、大きな地震が来ても逃げなくていい」のだと。この言葉を聞いたときに本当に嬉しかったと柿谷牧師は言われました。「そうだね。一緒に大海原を泳いで行こうね。」と約束したそうです。

 長い人生の中で一度もイエス様のお話を聞いたことがなかった方が、このように導かれて教会のホームに入所して、今迄まったく知らなかった神の存在と愛と恵みに出会って、信仰を持つということがおこります。その恵みの喜びを教会は毎週礼拝で語っています。どうかお近くの教会へぜひおいでください。計り知れない、無償の神の愛を知ることができます。

 新約聖書ローマの信徒への手紙3章23、24節では「人は皆、罪を犯して神の栄光を受けられなくなっていますが、ただキリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより無償で義とされるのです。」と言われています。この愛にご一緒に飛び込みませんか。


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