2011年2月12日(土)神のエール

 お元気ですか。石巻教会の白津景蔵です。

 あなたは「エールの交換」という言葉を聴かれたことがありますか。スポーツの試合で、一方の応援団が対戦相手の選手やチームと応援団に敬意を表して、互いにスポーツマンシップに基づいてフェアプレーの精神をもって正々堂々と試合をしようと言う思いを込めて、お互いに交わされる一種独特の挨拶のようなものですね。
 調べてみたところ、「エール」とはもともとアメリカとカナダの領国で使われた言葉だと言うのです。その意味は、学生が応援するとき、見方に加勢し形勢が有利になるように助け救う思いを込めて、元気づける目的でなされる声援と叫びと喚声だと言うのです。

 さて、私たちは人生の途上で燃え尽き、力尽きるような経験を何度もすることがあります。そんな時、人々は手っ取り早く、苦しいときの神頼みをしますが、ご利益はどうなのでしょうか。聖書は人々に真の本物の神様に絶えず祈りなさいと教えています。

 神は、聖書の御言葉と祈りを通して人々に必要な助けと力づけ、即ちエールを送ってくださるのです。さあ、共に、神のエールをいただき、喜びの歩みをなそうではありませんか。