2009年6月2日(火)ジューン・ブライド-「神の前にひざまずく結婚」全国青年会修養会参加の恵み

お元気ですか?ほほえみトークの熊田なみこです。
6月、梅雨空に紫陽花が美しく咲いています。今年ももう半年が過ぎようとしていますね。お元気ですか?私たちの番組も来月からは大幅な変更がなされることになっています。番組が少なくなることは本当に残念ですがこれからも必ず神様が導いてくださることを信じながら進んで行こうと思います。

先日嬉しいメールと写真が届きました。愛知県のK君が、今度の土曜日に結婚式を挙げるとのお知らせなのです。「4月4日に婚約式をしました。お祝いください。お祈りください。特になみこ先生にはお礼のメールです。第10回全国青年会を思い出します。その当時25-6歳だったので、まだ結婚相手はいいと思いながらも、でも結婚したいと分科会に出ました。『待ち望んで祈ろう―神の前にひざまずく結婚―』その時確か『よく祈ること』と言われていたと思います。私は確かその部屋で一緒に泊まることになった神学生とも、結婚についてお祈りしたことを覚えています。(後略)。」と、この後も続く嬉しさ一杯のメールです。とっても可愛い伴侶はジューンブライドですね。K君本当に良かったです。もうすぐ結婚式ですね。ご家族も喜んでいらっしゃることでしょう。ここで微笑み祝電「新家庭のうえに神様の祝福が豊かにありますように。」

日本キリスト改革派教会は、全国青年会という集まりを3年に一度開いています。私は分科会を担当させていただき皆で語り合い祈り合うことが出来ました。2001年は、「結婚―聖なる重荷を―」この時は「出会いと選択」がテーマ、私の出会いと結婚の証しでした。私の場合は、思ってもみなかった同級生のK君が神様のお決めになった方でしたから、悩みながらも導かれていった体験談です。お見合い話を打ち明けたところからが始まりですからね。ハラハラドキドキいろいろありました。結婚まで長い間待ちましたし、途中真っ暗なトンネルに入りこんだかのようなつらい時期もあって、仲直りして「第2ラウンド開始!」なんて冗談が出ました。今お聴きのあなたも結婚について悩んでいますか?良き解決の道が開かれますように。み心ならばきっとお互いの気持ちが前向きに進んで行くことでしょう。次の2004年は、「待ち望んで祈ること」がテーマでした。自分自身の経験からも、まず祈ることの大切さを思っていましたから。祈りから始まる結婚への備えをK君たちと語り合ったのです。それから5年、今年が祈りに応えてくださるK君の時でした。私もそうでしたが祈りの応えをいったい何時頂けるのか、半年後なのか、10年後なのか、心配になりますね。でも今までを振り返ってみると定められた神様の時がくると速やかに皆が導かれていくのです。

2007年は、「決断の時」がテーマ。今度は2010年、ということは来年ですね。来年も良き出会いがありますように。

「幸福な結婚にとって願わしいあらゆる要素を考えてみると、本当の配偶者を選ぶということは至難の業だという気がする。瞬間的な一目ぼれも、あまりに賢い理性的計算もしりぞけねばならないということを知る。」(「結婚大いなる秘儀」ボヴェー著)という言葉もあります。本当に至難の業かもしれませんが、共に生きる恵みの豊かさを神様が与えてくださいますように。「婚活」という言葉まで飛び出す今日この頃ですね。幸いな神様を中心にした夫と妻の三角形「トライアングルウエディング」が願い祈り努力する青年達にたくさん実現しますように。夏のふくいんのなみキャンプに参加して、カップル誕生という思いがけない嬉しい出来事もありました。