月刊誌リジョイス 聖書日課

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月刊誌リジョイス 聖書日課

リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。 リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。

ふくいんのなみのホームページはリジョイスと連携し、Web上でも聖書日課を読んだり、聞いたりできるようになっています。また聖書日課専用のメールマガジンもあり、登録すると聖書日課が自分のパソコンや携帯電話に毎日配信されます。どうぞご活用ください。

最新の聖書日課

最新の聖書日課の情報を表示しています。これより前の聖書日課は月別単位でまとめられています。

ローマ 3章21-31節

ローマ 1章1-17節

わたしは福音を恥としない。福音は、ユダヤ人をはじめ、ギリシア人にも、信じる者すべてに救いをもたらす神の力だからです。福音には、神の義が啓示されていますが、それは、初めから終わりまで信仰を通して実現されるのです。「正しい者は信仰によって生きる」と書いてあるとおりです。 ローマの信徒への手紙 1章16節~17節

罪の問題の解決としての「神の義」の発見

ルターの福音主義的回心は「塔の体験」と呼ばれます。修道院の塔の中で起こったからです。 ルターはローマ書の研究をしていましたが、「神の義」という表現につまずきを覚えていました。なぜなら、「神の義」とは神…

詩編 51編

あなたに背いたことをわたしは知っています。
わたしの罪は常にわたしの前に置かれています。
あなたに、あなたのみにわたしは罪を犯し
御目に悪事と見られることをしました。
あなたの言われることは正しく
あなたの裁きに誤りはありません。 詩編 51編5節~6節

死の問題から罪の問題へ

ルターは死の問題から出発し、罪の問題に移っていきました。当時も死や罪の問題で悩んだ人は多くいました。ルターが他の人と違ったのは、その問題の解決として、教会が与えていた「救いの理論」に満足できなかった…

詩編 18編1-20節

死の縄がからみつき
奈落の激流がわたしをおののかせ
陰府の縄がめぐり
死の網が仕掛けられている。 詩編 18章5節~6節

死の恐怖からの出発

今週は宗教改革を覚えてマルティン・ルターについて学びたいと思います。 ルターは1483年にドイツのアイスレーベンで生まれました。18歳の時に、エルフルト大学に入学しています。父親は彼が法学者になることを期待…

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