小野 静雄の聖書日課 31本

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小野 静雄

小野 静雄(オノ シズオ)

所属:瑞浪伝道所・春日井教会

小野 静雄の聖書日課(日付順)

振り返れば恵み

イザヤ書 51章

わたしに聞け、正しさを求める人
主を尋ね求める人よ。
あなたたちが切り出されてきた元の岩
掘り出された岩穴に目を注げ。 イザヤ書 51章1節

急いで逃げなくてもよい

イザヤ書 52章

しかし、急いで出る必要はない
逃げ去ることもない。
あなたたちの先を進むのは主であり
しんがりを守るのもイスラエルの神だから。 イザヤ書 52章12節

愛、痛みの果てに

イザヤ書 53章

彼が担ったのはわたしたちの病
彼が負ったのはわたしたちの痛みであったのに
わたしたちは思っていた
神の手にかかり、打たれたから
彼は苦しんでいるのだ、と。 イザヤ書 53章4節

神は憐れみに富む

イザヤ書 54章

わずかの間、わたしはあなたを捨てたが
深い憐れみをもってわたしはあなたを引き寄せる。
ひととき、激しく怒って顔をあなたから隠したが
とこしえの慈しみをもってあなたを憐れむと
あなたを贖う主は言われる。 イザヤ書 54章7節~8節

魂にまことの命を

イザヤ書 55章

耳を傾けて聞き、わたしのもとに来るがよい。
聞き従って、魂に命を得よ。
わたしはあなたたちととこしえの契約を結ぶ。
ダビデに約束した真実の慈しみのゆえに。 イザヤ書 55章3節

祈りの家の祝福

イザヤ書 56章

また、主のもとに集って来た異邦人が
主に仕え、主の名を愛し、その僕となり
安息日を守り、それを汚すことなく
わたしの契約を固く守るなら

わたしの祈りの家の喜びの祝いに
連なることを許す。 イザヤ書 56章6節~7節

打ち砕かれた心の支え

イザヤ書 57章

高く、あがめられて、永遠にいまし
その名を聖と唱えられる方がこう言われる。
わたしは、高く、聖なる所に住み
打ち砕かれて、へりくだる霊の人と共にあり
へりくだる霊の人に命を得させ
打ち砕かれた心の人に命を得させる。 イザヤ書 57章15節

礼拝と正義

イザヤ書 58章

わたしの選ぶ断食とはこれではないか。

飢えた人にあなたのパンを裂き与え
さまよう貧しい人を家に招き入れ
裸の人に会えば衣を着せかけ
同胞に助けを惜しまないこと。 イザヤ書 58章6節~7節

ただ恵みにより救いが

イザヤ書 59章

主は正義の行われていないことを見られた。
それは主の御目に悪と映った。
主は人ひとりいないのを見執り成す人がいないのを驚かれた。
主の救いは主の御腕により
主を支えるのは主の恵みの御業。 イザヤ書 59章15節~16節

主は輝いておられる

イザヤ書 60章

見よ、闇は地を覆い
暗黒が国々を包んでいる。
しかし、あなたの上には主が輝き出で
主の栄光があなたの上に現れる。 イザヤ書 60章2節

民よ、今こそ喜べ

イザヤ書 61章

主はわたしに油を注ぎ
主なる神の霊がわたしをとらえた。
わたしを遣わして
貧しい人に良い知らせを伝えさせるために。
打ち砕かれた心を包み

つながれている人には解放を告知させるために。 イザヤ書 61章1節

働き続ける主と共に

イザヤ書 62章

エルサレムよ、あなたの城壁の上に
わたしは見張りを置く。
昼も夜も決して黙してはならない。
主に思い起こしていただく役目の者よ
決して沈黙してはならない。
また、主の沈黙を招いてはならない。 イザヤ書 62章6節~7節

父の背に負われて

イザヤ書 63章

彼らの苦難を常に御自分の苦難とし
御前に仕える御使いによって彼らを救い
愛と憐れみをもって彼らを贖い
昔から常に
彼らを負い、彼らを担ってくださった。 イザヤ書 63章9節

神を待ち望む

イザヤ書 64章

あなたを待つ者に計らってくださる方は
神よ、あなたのほかにはありません。
昔から、ほかに聞いた者も耳にした者も
目に見た者もありません。 イザヤ書 64章3節

喜びに生きる民

イザヤ書 65章

見よ、わたしは新しい天と新しい地を創造する。
初めからのことを思い起こす者はない。

見よ、わたしはエルサレムを喜び躍るものとして
その民を喜び楽しむものとして、創造する。 イザヤ書 65章17節~18節

礼拝-神の顧み

イザヤ書 66章

天はわたしの王座、地はわが足台。
あなたたちはどこに
わたしのために神殿を建てうるか。

わたしが顧みるのは
苦しむ人、霊の砕かれた人
わたしの言葉におののく人。 イザヤ書 66章1節~2節

偽りのない言葉で生きよう

レビ記 19章

わたしの名を用いて偽り誓ってはならない。それによってあなたの神の名を汚してはならない。わたしは主である。 レビ記 19章12節

然りは然り、否は否

マタイによる福音書 5章

「あなたがたは、『然り、然り』『否、否』と言いなさい。それ以上のことは、悪い者から出るのである。」 マタイによる福音書 5章37節

大胆にキリストを告白する

マタイによる福音書 10章

「だから、だれでも人々の前で自分をわたしの仲間であると言い表す者は、わたしも天の父の前で、その人をわたしの仲間であると言い表す。」 マタイによる福音書 10章32節

御名を呼ぶ者に答える神

詩編 50編

「告白を神へのいけにえとしてささげ
いと高き神に満願の献げ物をせよ。
それから、わたしを呼ぶがよい。
苦難の日、わたしはお前を救おう。
そのことによって
お前はわたしの栄光を輝かすであろう。」 詩編 50編14節~15節

イエスの御名がすべてを包む

コロサイの信徒への手紙 3章

そして、何を話すにせよ、行うにせよ、すべてを主イエスの名によって行い、イエスによって、父である神に感謝しなさい。 コロサイの信徒への手紙 3章17節

御名を汚すことは最大の罪

コロサイの信徒への手紙 5章

だれかが罪を犯すなら、すなわち、見たり、聞いたりした事実を証言しうるのに、呪いの声を聞きながらも、なおそれを告げずにいる者は、罰を負う。 コロサイの信徒への手紙 5章1節

主への愛と畏れの中で生きる

申命記 6章

あなたの神、主を畏れ、主にのみ仕え、その御名によって誓いなさい。 申命記 6章13節

主は生きておられる

エレミヤ書 4章

もし、あなたが真実と公平と正義をもって
「主は生きておられる」と誓うなら
諸国の民は、あなたを通して祝福を受け
あなたを誇りとする。 エレミヤ書 4章2節

不実と無知を癒やされる神

ヨシュア記 9章

ヨシュアは彼らと和を講じ、命を保障する協定を結び、共同体の指導者たちもその誓いに加わった。 ヨシュア記 9章15節

思いやる心こそ

コリントの信徒への手紙二 1章

神を証人に立てて、命にかけて誓いますが、わたしがまだコリントに行かずにいるのは、あなたがたへの思いやりからです。 コリントの信徒への手紙二 1章23節

聖霊によって良心が語る

ローマの信徒への手紙 9章

わたしはキリストに結ばれた者として真実を語り、偽りは言わない。わたしの良心も聖霊によって証ししていることです ローマの信徒への手紙 9章1節

20170916

ヤコブの手紙 5章

わたしの兄弟たち、何よりもまず、誓いを立ててはなりません。天や地を指して、あるいは、そのほかどんな誓い方によってであろうと。裁きを受けないようにするために、あなたがたは「然り」は「然り」とし、「否」は「否」としなさい。 ヤコブの手紙 5:12

神の子としての希望に生きる

ローマの信徒への手紙 8章18-25節

被造物だけでなく、“霊”の初穂をいただいているわたしたちも、神の子とされること、つまり、体の贖われることを、心の中でうめきながら待ち望んでいます。 ローマの信徒への手紙 8章23節

聖霊の執り成しが待っています

ローマの信徒への手紙 8章26-30節

同様に、“霊”も弱いわたしたちを助けてくださいます。わたしたちはどう祈るべきかを知りませんが、“霊”自らが、言葉に表せないうめきをもって執り成してくださるからです。 ローマの信徒への手紙 8章26節

無尽蔵の富が約束されています

ローマの信徒への手紙 8章31-39節

わたしたちすべてのために、その御子をさえ惜しまず死に渡された方は、御子と一緒にすべてのものをわたしたちに賜らないはずがありましょうか。 ローマの信徒への手紙 8章32節