赤石 純也の聖書日課 41本

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赤石 純也

赤石 純也(アカイシ ジュンヤ)

所属:伊丹教会

赤石 純也の聖書日課(日付順)

御言葉を楽しむ

詩編 119編

わたしはあなたの律法を楽しみとします。
卑しめられたのはわたしのために良いことでした。
わたしはあなたの掟を学ぶようになりました。
あなたの口から出る律法はわたしにとって
幾千の金銀にまさる恵みです。 詩編 119編70節~72節

平和をこそ、わたしは語る

詩編 120編

わたしは不幸なことだ
メシェクに宿り、ケダルの天幕の傍らに住むとは
平和を憎む者と共に
わたしの魂が久しくそこに住むとは。
平和をこそ、わたしは語るのに
彼らはただ、戦いを語る。 詩編 120編5節~7節

心を高く上げよ

詩編 121編

主がすべての災いを遠ざけて
あなたを見守り
あなたの魂を見守ってくださるように。
あなたの出で立つのも帰るのも
主が見守ってくださるように。
今も、そしてとこしえに。 詩編 121編7節~8節

礼拝に行くときわたしはうれしい

詩編 122編

わたしは言おう、わたしの兄弟、友のために。
「あなたのうちに平和があるように。」
わたしは願おう
わたしたちの神、主の家のために。
「あなたに幸いがあるように。」 詩編 122編8節~9節

嘲笑され侮られる苦しみ

詩編 123編

わたしたちを憐れんでください。
主よ、わたしたちを憐れんでください。
わたしたちはあまりにも恥に飽かされています。
平然と生きる者らの嘲笑に
傲然と生きる者らの侮りに
わたしたちの魂はあまりにも飽かされています。 詩編 123編3節

主がわたしたちの味方でなかったなら

詩編 124編

イスラエルよ、言え。
「主がわたしたちの味方でなかったなら
主がわたしたちの味方でなかったなら
わたしたちに逆らう者が立ったとき
そのとき、わたしたちは生きながら
敵意の炎に呑み込まれていたであろう。」 詩編 124章1節~3節

自分の道にそれて行く者

詩編 125編

主に依り頼む人は、シオンの山。
揺らぐことなく、とこしえに座る。
山々はエルサレムを囲み
主は御自分の民を囲んでいてくださる
今も、そしてとこしえに。 詩編 125編1節~2節

涙と共に種を蒔く

詩編 126編

涙と共に種を蒔く人は
喜びの歌と共に刈り入れる。
種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は
束ねた穂を背負い
喜びの歌をうたいながら帰ってくる。 詩編 126編5節~6節

焦慮してパンを食べる人よ

詩編 127編

主御自身が建ててくださるのでなければ
家を建てる人の労苦はむなしい。
主御自身が守ってくださるのでなければ
町を守る人が目覚めているのもむなしい。 詩編 127編1節

祝福された生活

詩編 128編

いかに幸いなことか
主を畏れ、主の道に歩む人よ。
あなたの手が労して得たものはすべて
あなたの食べ物となる。
あなたはいかに幸いなことか
いかに恵まれていることか。 詩編 128編1節~2節

かつての苦しみから

詩編 129編

イスラエルは言うがよい。
「わたしが若いときから
彼らはわたしを苦しめ続けたが
わたしが若いときから
彼らはわたしを苦しめ続けたが
彼らはわたしを圧倒できなかった。」 詩編 129編1節~2節

罪の赦しを求めて

詩編 130編

わたしは主に望みをおき
わたしの魂は望みをおき
御言葉を待ち望みます。
わたしの魂は主を待ち望みます
見張りが朝を待つにもまして
見張りが朝を待つにもまして。 詩編 130編5節~6節

主を待ち望むということは

詩編 131編

主よ、わたしの心は驕っていません。
わたしの目は高くを見ていません。
大き過ぎることを
わたしの及ばぬ驚くべきことを、追い求めません。 詩編 131編1節

主が覚えてくださる

レビ記 1-2章

アロンの子らである祭司たちのもとに持って行くと、祭司の1人がその中からオリーブ油のかかった上等の小麦粉一つかみと乳香全部を取り、しるしとして祭壇で燃やして煙にする。これが燃やして主にささげる宥めの香りである。 レビ記 2章2節

彼らの罪は赦される

レビ記 3-5章

祭司は牛の血を取って、臨在の幕屋に携えて入り、指を血に浸し、垂れ幕の前で主の御前に7度血を振りまく。…祭司がこうして罪を贖う儀式を行うと、彼らの罪は赦される。雄牛の残骸は宿営の外に運び出して、…焼却する。これが会衆の贖罪の献げ物である。 レビ記 4章16節~21節

神との和解の食卓

レビ記 6-8章

主にささげる和解の献げ物についての指示は次のとおりである。
それを感謝の献げ物としてささげる場合、献げ物にする動物のほかに、…輪形のパン、オリーブ油を塗った薄焼きパン…更に酵母を入れて作った輪形のパンをささげる。彼はそれぞれの献げ物から1個ずつを奉納物として主にささげる。 レビ記 7章11節~14節

主が命じられたとおりに

レビ記 9-12章

なお産婦が貧しくて小羊に手が届かない場合は、2羽の山鳩または2羽の家鳩を携えて行き、1羽を焼き尽くす献げ物とし、もう1羽を贖罪の献げ物とする。祭司が産婦のために贖いの儀式を行うと、彼女は清められる。 レビ記 12章8節

宿営の外に

レビ記 13-14章

重い皮膚病にかかっている患者は、衣服を裂き、髪をほどき、口ひげを覆い、「わたしは汚れた者です。汚れた者です」と呼ばわらねばならない。この症状があるかぎり、その人は汚れている。その人は独りで宿営の外に住まねばならない。 レビ記 13章45節~46節

まことの贖いを求めるへりくだり

レビ記 15-16章

以下は、あなたたちの守るべき不変の定めである。第7の月の10日にはあなたたちは苦行をする。…なぜなら、この日にあなたたちを清めるために贖いの儀式が行われ、あなたたちのすべての罪責が主の御前に清められるからである。これは、あなたたちにとって最も厳かな安息日である。あなたたちは苦行をする。 レビ記 16章29節~31節

命である血

レビ記 17章

生き物の命は血の中にあるからである。わたしが血をあなたたちに与えたのは、祭壇の上であなたたちの命の贖いの儀式をするためである。血はその中の命によって贖いをするのである。 レビ記 17章11節

最も重要な第二の掟

レビ記 18-19章

心の中で兄弟を憎んではならない。同胞を率直に戒めなさい。そうすれば彼の罪を負うことはない。復讐してはならない。民の人々に恨みを抱いてはならない。自分自身を愛するように隣人を愛しなさい。わたしは主である。 レビ記 19章17節~18節

聖なる者となれ

レビ記 20-21章

自らを清く保ち、聖なる者となりなさい。わたしはあなたたちの神、主だからである。
わたしの掟を忠実に守りなさい。わたしは主であって、あなたたちを聖なる者とする。 レビ記 20章7節~8節

心も主に受け入れられるように

レビ記 22-24章

和解と感謝の献げ物を主にささげるときは、それが受け入れられるようにささげる。その肉はその日のうちに食べ、翌日まで残してはならない。わたしは主である。 レビ記 22章29節~30節

全住民の解放

レビ記 25章

あなたたちは国中に角笛を吹き鳴らして、この50年目の年を聖別し、全住民に解放の宣言をする。それが、ヨベルの年である。あなたたちはおのおのその先祖伝来の所有地に帰り、家族のもとに帰る。50年目はあなたたちのヨベルの年である。 レビ記 25章9節~11節

罪の罰を心から受け入れる

レビ記 26-27章

もし、彼らのかたくなな心が打ち砕かれ、罪の罰を心から受け入れるならば、そのとき、わたしはヤコブ…イサク…アブラハムとのわたしの契約を思い起こし、かの土地を思い起こす。彼らが後にした土地は、打ち捨てられている間、安息を楽しむ。 レビ記 26章41節~43節

回復された神殿としての教会

エゼキエル書 43章

見よ、イスラエルの神の栄光が、東の方から到来しつつあった。…主の栄光は、東の方に向いている門から神殿の中に入った エゼキエル書 43章2節、4節

回復された祭司としての私たち

エゼキエル書 44章

イスラエルの子らが迷って、わたしから離れたとき、わたしの聖所の務めを守ったレビ人の祭司であるツァドクの子孫は、わたしに近づき仕えることができる。…彼らはわたしの聖所に入ることができる。 エゼキエル書 44章15節~16節

教会が回復されるために

エゼキエル書 45章

あなたは、誤って罪を犯した者、また知らないで罪を犯した者のために、同じようにして神殿を清めねばならない。 エゼキエル書 45章20節

回復された神の民の生活

エゼキエル書 46章

あなたは、朝ごとに無傷の1歳の小羊1匹を、日ごとの焼き尽くす献げ物として、主にささげねばならない。朝ごとに、それをささげねばならない。 エゼキエル書 46章13節

永遠の命に至る水

エゼキエル書 47章

川が流れて行く所ではどこでも、群がるすべての生き物は生き返り、魚も非常に多くなる。この水が流れる所では、水がきれいになるからである。この川が流れる所では、すべてのものが生き返る。 エゼキエル書 47章9節

神の都には

エゼキエル書 48章

彼らはイスラエルの子らが迷ったとき、レビ人たちが迷ったように迷うことなく、わたしの務めを守った。…この都の名は、その日から、「主がそこにおられる」と呼ばれる。 エゼキエル書 48章11節、35節

空しさの発見から神へ

コヘレトの言葉 1章

コヘレトは言う。
なんという空しさ
なんという空しさ、すべては空しい。 コヘレトの言葉 1章2節

幸福の追求から神へ

コヘレトの言葉 2章

わたしは顧みた
この手の業、労苦の結果のひとつひとつを。

何をすれば人の子らは幸福になるのか。 コヘレトの言葉 2章11節、3節

神が与えられた「時」を思う

コヘレトの言葉 3章

何事にも時があり
天の下の出来事にはすべて定められた時がある。 コヘレトの言葉 3章1節

虐げられる人の涙を見る

コヘレトの言葉 4章

わたしは改めて、太陽の下に行われる虐げのすべてを見た。
見よ、虐げられる人の涙を。
彼らを慰める者はない。 コヘレトの言葉 4章11節

神の賜物である生活を楽しむ

コヘレトの言葉 5章

焦って口を開き、心せいて
神の前に言葉を出そうとするな。
神は天にいまし、あなたは地上にいる。
言葉数を少なくせよ。 コヘレトの言葉 5章1節

幸福とは何か

コヘレトの言葉 6章

短く空しい人生の日々を、影のように過ごす人間にとって、幸福とは何かを誰が知ろう。 コヘレトの言葉 6章12節

すべてを神の業として観察する

コヘレトの言葉 7-8章

わたしは知恵を深めてこの地上に起こることを見極めようと心を尽くし、…神のすべての業を観察した。 コヘレトの言葉 8章16節~17節

毎日の恵みを発見する

コヘレトの言葉 9-10章

わたしは心を尽くして次のようなことを明らかにした。すなわち
善人、賢人、そして彼らの働きは
神の手の中にある。 コヘレトの言葉 9章1節

キリスト者の倫理と楽しさ

コヘレトの言葉 11章

妊婦の胎内で霊や骨組がどの様になるのかも分からないのに、すべてのことを成し遂げられる神の業が分かるわけはない。 コヘレトの言葉 11章5節

神を畏れ、その戒めを守れ

コヘレトの言葉 12章

青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。苦しみの日々が来ないうちに。 コヘレトの言葉 12章1節