西堀 元の聖書日課 35本

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西堀 元

西堀 元(ニシホリ ハジメ)

所属:熊本伝道所

西堀 元の聖書日課(日付順)

愛はじっとできない

ルカによる福音書 15章

ところが、まだ遠く離れていたのに、父親は息子を見つけて、憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した。 ルカによる福音書 15章20節

貪欲は偶像礼拝にほかならない

ルカによる福音書 16章

「あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。」 ルカによる福音書 16章13節

キリストに向かって走る

ルカによる福音書 17章

「稲妻がひらめいて、大空の端から端へと輝くように、人の子もその日に現れるからである。しかし、人の子はまず必ず、多くの苦しみを受け、今の時代の者たちから排斥されることになっている。」
ルカによる福音書 17章24節~25節

人間にはできないこと、神にはできること

ルカによる福音書 18章

「金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい。」これを聞いた人々が、「それでは、だれが救われるのだろうか」と言うと、イエスは、「人間にはできないことも、神にはできる」と言われた。
ルカによる福音書 18章25節~27節

賜物を隠さないで

ルカによる福音書 19章

「主人は言った。『良い僕だ。よくやった。お前はごく小さな事に忠実だったから、十の町の支配権を授けよう。』」 ルカによる福音書 19章17節

神の御前を生きる

ルカによる福音書 20章

イエスは言われた。「それならば、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」
ルカによる福音書 20章25節

終わりを見つめて祈る

ルカによる福音書 21章

「このようなことが起こり始めたら、身を起こして頭を上げなさい。あなたがたの解放の時が近いからだ。
あなたがたは、起ころうとしているこれらすべてのことから逃れて、人の子の前に立つことができるように、いつも目を覚まして祈りなさい。」 ルカによる福音書 21章28節、36節

イエスの力強い祈り

ルカによる福音書 22章

「シモン、シモン、サタンはあなたがたを、小麦のようにふるいにかけることを神に願って聞き入れられた。しかし、わたしはあなたのために、信仰が無くならないように祈った。だから、あなたは立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」 ルカによる福音書 22章31節~32節

今ここで始まる命

ルカによる福音書 23章

そして、「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、わたしを思い出してください」と言った。するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。 ルカによる福音書 23章42節~43節

命への扉が開かれるとき

ルカによる福音書 24章

そしてイエスは、聖書を悟らせるために彼らの心の目を開いて、言われた。「次のように書いてある。『メシアは苦しみを受け、三日目に死者の中から復活する。』」 ルカによる福音書 24章45節~46節

天におられるわたしたちの父よ

マタイによる福音書 6章

「また、あなたがたが祈るときは、異邦人のようにくどくどと述べてはならない。異邦人は、言葉数が多ければ、聞き入れられると思い込んでいる。彼らのまねをしてはならない。あなたがたの父は、願う前から、あなたがたに必要なものをご存じなのだ。だから、こう祈りなさい。
『天におられるわたしたちの父よ、…』」 マタイによる福音書 6章7節~9節

わたしたちの父よ

マタイによる福音書 23章

「だが、あなたがたは『先生』と呼ばれてはならない。あなたがたの師は一人だけで、あとは皆兄弟なのだ。また、地上の者を『父』と呼んではならない。あなたがたの父は天の父おひとりだけだ。」 マタイによる福音書 23章8節~9節

御名をあがめさせたまえ

ヨブ記 42章

「これは何者か。知識もないのに
神の経綸を隠そうとするとは。」
そのとおりです。
わたしには理解できず、わたしの知識を超えた
驚くべき御業をあげつらっておりました。

あなたのことを、耳にしてはおりました。
しかし今、この目であなたを仰ぎ見ます。 ヨブ記 42章3節~5節

御国を来たらせたまえ

マタイによる福音書 6章

「だから、『何を食べようか』『何を飲もうか』『何を着ようか』と言って、思い悩むな。それはみな、異邦人が切に求めているものだ。あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存じである。何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。」 マタイによる福音書 6章31節~33節

御心が行われますように

マタイによる福音書 26章

更に、二度目に向こうへ行って祈られた。「父よ、わたしが飲まないかぎりこの杯が過ぎ去らないのでしたら、あなたの御心が行われますように。」 マタイによる福音書 26章42節

日用の糧を与えたまえ

箴言 30章

二つのことをあなたに願います。
わたしが死ぬまで、それを拒まないでください。

貧しくもせず、金持ちにもせず
わたしのために定められたパンで
わたしを養ってください。
飽き足りれば、裏切り
主など何者か、と言うおそれがあります。
貧しければ、盗みを働き
わたしの神の御名を汚しかねません。 箴言 30章7節~9節

われらの罪をも赦したまえ

マタイによる福音書 18章

そのとき、ペトロがイエスのところに来て言った。「主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯したなら、何回赦すべきでしょうか。7回までですか。」イエスは言われた。「あなたに言っておく。7回どころか7の70倍までも赦しなさい。」 マタイによる福音書 18章21節~22節

こころみにあわせず

コリントの信徒への手紙二 12章

また、あの啓示された事があまりにもすばらしいからです。それで、そのために思い上がることのないようにと、わたしの身に一つのとげが与えられました。それは、思い上がらないように、わたしを痛めつけるために、サタンから送られた使いです。この使いについて、離れ去らせてくださるように、わたしは三度主に願いました。 コリントの信徒への手紙二 12章7節~8節

国と力と栄えとは

ローマの信徒への手紙 11章

ああ、神の富と知恵と知識のなんと深いことか。だれが、神の定めを究め尽くし、神の道を理解し尽くせよう。
「いったいだれが…。」
すべてのものは、神から出て、神によって保たれ、神に向かっているのです。栄光が神に永遠にありますように、アーメン。 ローマの信徒への手紙 11章33節~36節

アーメン

テモテへの手紙二 2章

「わたしたちは、キリストと共に死んだのなら、
キリストと共に生きるようになる。
耐え忍ぶなら、
キリストと共に支配するようになる。
キリストを否むなら、
キリストもわたしたちを否まれる。
わたしたちが誠実でなくても、
キリストは常に真実であられる。
キリストは御自身を
否むことができないからである。」 テモテへの手紙二 2章11節~13節

熱くも冷たくもない信仰

フィリピの信徒への手紙 1章

主がユダと共におられたので、ユダは山地を獲得した。だが、平野の住民は鉄の戦車を持っていたので、これを追い出すことはできなかった。 フィリピの信徒への手紙 1章19節

尽きることのない主の憐れみ

士師記 2章

主の僕、ヌンの子ヨシュアは110歳の生涯を閉じ、…その世代が皆絶えて先祖のもとに集められると、その後に、主を知らず、主がイスラエルに行われた御業も知らない別の世代が興った。 士師記 2章8節、10節

それでも救う神

士師記 3章

イスラエルの人々が主に助けを求めて叫んだので、主は彼らのためにひとりの救助者を立てられた。これがベニヤミン族のゲラの子、左利きのエフドである。イスラエルの人々は貢ぎ物を彼の手に託して、モアブの王エグロンのもとに送った。 士師記 3章15節

戦いの主人公は誰なのか

士師記 4章

デボラは、「わたしも一緒に行きます。ただし今回の出陣で、あなたは栄誉を自分のものとすることはできません。主は女の手にシセラを売り渡されるからです」と答え、直ちにバラクと共にケデシュに向かった。 士師記 4章9節

進んで身をささげるとき

士師記 5章

デボラとアビノアムの子バラクは、その日次のように歌った。
イスラエルにおいて民が髪を伸ばし
進んで身をささげるとき
主をほめたたえよ。
もろもろの王よ、聞け
君主らよ、耳を傾けよ。
わたしは主に向かって歌う。
イスラエルの神、主に向かって
わたしは賛美の歌をうたう。 士師記 5章1節~3節

変革は弱く小さなところから

士師記 6章

その子ギデオンは、ミディアン人に奪われるのを免れるため、酒ぶねの中で小麦を打っていた。主の御使いは彼に現れて言った。「勇者よ、主はあなたと共におられます。」 士師記 6章11節~12節

神からのテスト

士師記 7章

ギデオンは、その夢の話と解釈を聞いてひれ伏し、イスラエルの陣営に帰って、言った。「立て。主はミディアン人の陣営をあなたたちの手に渡してくださった。」 士師記 7章15節

心からの悔い改め

士師記 8章

ギデオンは彼らに答えた。「わたしはあなたたちを治めない。息子もあなたたちを治めない。主があなたたちを治められる。」 士師記 8章23節

正しい基準を教える主イエス

マタイによる福音書 5章21-26節

「あなたがたも聞いているとおり、昔の人は『殺すな。人を殺した者は裁きを受ける』と命じられている。」 マタイによる福音書 5章21節

死の陰の地に住む者に光を

士師記 9章

ミグダル・シケムの首長は皆これを聞き、エル・ベリトの神殿の地下壕に入った。…民は皆それぞれ枝を切ると、アビメレクについて行って、それを地下壕の上に積み、そこにいる者を攻めたて、地下壕に火をつけた。ミグダル・シケムの人々、男女合わせて約千人が皆、こうして死んだ。 士師記 9章46節、49節

それでも主は憐れんでくださる

列王記下 14章

主は、イスラエルの苦しみが非常に激しいことを御覧になったからである。…イスラエルを助ける者もいなかった。しかし、主はイスラエルの名を天の下から消し去ろうとは言われず、ヨアシュの子ヤロブアムによって彼らを救われたのである。 列王記下 14章26節-27節

蟻の一穴、天下の破れ

列王記下 15-16章

アハズ王が祭司ウリヤにその祭壇の見取り図とその詳しい作り方の説明書を送ったので、祭司ウリヤはアハズ王がダマスコから送ってきたものそっくりに祭壇を築いた。 列王記下 16章10節~11節

歴史的な失敗から学ぶこと

列王記下 17章

しかし、彼らは聞き従わず、ただ以前からの風習に従って行うばかりであった。このように、これらの民は主を畏れ敬うとともに、自分たちの偶像にも仕えていた。その子も孫も今日に至るまで先祖が行ったように行っている。 列王記下 17章40節~41節

沈黙の祈り

列王記下 18章

ラブ・シャケは立ってユダの言葉で大声で呼ばわり、こう言い放った。「大王、アッシリアの王の言葉を聞け。…国々のすべての神々のうち、どの神が自分の国をわたしの手から救い出したか。」…しかし民は、答えてはならないと王に戒められていたので、押し黙ってひと言も答えなかった。 列王記下 18章28節、35節~36節

恐れてはならない

列王記下 19章

イザヤは言った。「あなたたちの主君にこう言いなさい。『主はこう言われる。あなたは、アッシリアの王の従者たちがわたしを冒涜する言葉を聞いても、恐れてはならない。見よ、わたしは彼の中に霊を送り、彼がうわさを聞いて自分の地に引き返すようにする。彼はその地で剣にかけられて倒される。』」 列王記下 19章6節~7節