岩崎 謙の聖書日課 18本

RCJメディアミニストリー「ふくいんのなみ」のトップページへ戻る
岩崎 謙

岩崎 謙(イワサキ ケン)

所属:神港教会

岩崎 謙の聖書日課(日付順)

自らの証しの言葉で勝利する

ヨハネの黙示録 12章

この巨大な竜、年を経た蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑わす者は、投げ落とされた。…
「我々の兄弟たちを告発する者…が、
投げ落とされたからである。
兄弟たちは、小羊の血と
自分たちの証しの言葉とで、
彼に打ち勝った。」 ヨハネの黙示録 12章9節~11節

獣の正体

ヨハネの黙示録 13章

わたしはまた、1匹の獣が海の中から上って来るのを見た。…10の王冠があり、頭には神を冒涜するさまざまの名が記されていた。
わたしはまた、もう1匹の獣が地中から上って来るのを見た。この獣は、小羊の角に似た2本の角があって、竜のようにものを言っていた。 ヨハネの黙示録 13章1節、11節

小羊の勝利に連なる希望

ヨハネの黙示録 14章

また、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っており、小羊と共に14万4千人の者たちがいて、その額には小羊の名と、小羊の父の名とが記されていた。
……この者たちは、小羊の行くところへは、どこへでも従って行く。 ヨハネの黙示録 14章1節、4節

モーセの歌と小羊の歌

ヨハネの黙示録 15章

彼らは、神の僕モーセの歌と小羊の歌とをうたった。
「全能者である神、主よ、
あなたの業は偉大で、
驚くべきもの。
諸国の民の王よ、

聖なる方は、あなただけ。
すべての国民が、来て、
あなたの前にひれ伏すでしょう。
あなたの正しい裁きが、
明らかになったからです。」 ヨハネの黙示録 15章3節~4節

悔い改めのない恐ろしさ

ヨハネの黙示録 16章

人間は、激しい熱で焼かれ、この災いを支配する権威を持つ神の名を冒涜した。そして、悔い改めて神の栄光をたたえることをしなかった。 ヨハネの黙示録 16章9節

祝福の源となるために

創世記 12章

「あなたは生まれ故郷
父の家を離れて
わたしが示す地に行きなさい。
わたしはあなたを大いなる国民にし
あなたを祝福し、あなたの名を高める
祝福の源となるように。
あなたを祝福する人をわたしは祝福し
あなたを呪う者をわたしは呪う。
地上の氏族はすべて
あなたによって祝福に入る。」 創世記 12章1節~3節

東西南北縦横無尽に

創世記 13章

「さあ、目を上げて、あなたがいる場所から東西南北を見渡しなさい。見えるかぎりの土地をすべて、わたしは永久にあなたとあなたの子孫に与える。…さあ、この土地を縦横に歩き回るがよい。わたしはそれをあなたに与えるから。」 創世記 13章14節~17節

神からの祝福のみで生きる

創世記 14章

アブラムはソドムの王に言った。
「わたしは、天地の造り主、いと高き神、主に手を上げて誓います。あなたの物は、たとえ糸一筋、靴ひも一本でも、決していただきません。『アブラムを裕福にしたのは、このわたしだ』と、あなたに言われたくありません。」 創世記 14章22節~23節

信仰義認

創世記 15章

主の言葉があった。「…あなたから生まれる者が跡を継ぐ。」
主は彼を外に連れ出して言われた。「天を仰いで、星を数えることができるなら、数えてみるがよい。…あなたの子孫はこのようになる。」
アブラムは主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。 創世記 15章4節~6節

顧みられる神

創世記 16章

ハガルは自分に語りかけた主の御名を呼んで、「あなたこそエル・ロイ(わたしを顧みられる神)です」と言った。それは、彼女が、「神がわたしを顧みられた後もなお、わたしはここで見続けていたではないか」と言ったからである。 創世記 16章13節

笑わせてくださる神

創世記 17章

アブラハムはひれ伏した。しかし笑って、ひそかに言った。「百歳の男に子供が生まれるだろうか。90歳のサラに子供が産めるだろうか。」…
神は言われた。
「いや、あなたの妻サラがあなたとの間に男の子を産む。その子をイサク
(彼は笑う)と名付けなさい。」 創世記 17章17節~19節

執り成しの器となるために

創世記 18章

主は言われた。
「わたしが行おうとしていることをアブラハムに隠す必要があろうか。アブラハムは大きな強い国民になり、世界のすべての国民は彼によって祝福に入る。…主に従って正義を行うよう命じて、主がアブラハムに約束したことを成就するためである。」 創世記 18章17節~19節

20180319

創世記 19章

ロトはためらっていた。主は憐れんで、二人の客にロト、妻、二人の娘の手をとらせて町の外へ避難するようにされた。…主は言われた。
「命がけで逃れよ。後ろを振り返ってはいけない。低地のどこにもとどまるな。山へ逃げなさい。さもないと、滅びることになる。」 創世記 19章16節~17節

祈りの人にする訓練

創世記 20章

アブラハムが神に祈ると、神はアビメレクとその妻、および侍女たちをいやされたので、再び子供を産むことができるようになった。主がアブラハムの妻サラのゆえに、アビメレクの宮廷のすべての女たちの胎を堅く閉ざしておられたからである。 創世記 20章17節~18節

子どもの泣き声を聞かれる神

創世記 21章

神は子供の泣き声を聞かれ、天から神の御使いがハガルに呼びかけて言った。
「ハガルよ、どうしたのか。恐れることはない。神はあそこにいる子供の泣き声を聞かれた。…お前の腕でしっかり抱き締めてやりなさい。わたしは、必ずあの子を大きな国民とする。」 創世記 21章17節~18節

主の山に、備えあり

創世記 22章

「あなたがこの事を行い、自分の独り子である息子すら惜しまなかったので、あなたを豊かに祝福し、あなたの子孫を天の星のように、海辺の砂のように増やそう。…地上の諸国民はすべて、あなたの子孫によって祝福を得る。あなたがわたしの声に聞き従ったからである。」 創世記 22章16節~18節

御国を受け継ぐ印

創世記 23章

その後アブラハムは、カナン地方のヘブロンにあるマムレの前のマクペラの畑の洞穴に妻のサラを葬った。その畑とそこの洞穴は、こうして、ヘトの人々からアブラハムが買い取り、墓地として所有することになった。 創世記 23章19節~20節

神が合わせてくださる結婚

創世記 24章

「天の神である主は、わたしを父の家、生まれ故郷から連れ出し、『あなたの子孫にこの土地を与える』と言って、わたしに誓い、約束してくださった。その方がお前の行く手に御使いを遣わして、そこから息子に嫁を連れて来ることができるようにしてくださる。」 創世記 24章7節