橋谷 英徳の聖書日課 36本

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橋谷 英徳

橋谷 英徳(ハシタニ ヒデノリ)

所属:関キリスト教会

橋谷 英徳の聖書日課(日付順)

苦難の意味

詩編 119編(3)

卑しめられたのはわたしのために良いことでした。
わたしはあなたの掟を学ぶようになりました。
あなたの口から出る律法はわたしにとって
幾千の金銀にまさる恵みです。 詩編 119編71節~72節

ひと足、またひと足

詩編 119編(4)

あなたの御言葉は、わたしの道の光
わたしの歩みを照らす灯。 詩編 119編105節

神は密かに働かれる

創世記 37章

ヨセフがやって来ると、兄たちはヨセフが着ていた着物、裾の長い晴れ着をはぎ取り、彼を捕らえて、穴に投げ込んだ。その穴は空で水はなかった。 創世記 37章23節~24節

ユダ族のはじまり

創世記 38章

ユダは調べて言った。
「わたしよりも彼女の方が正しい。わたしが彼女を息子のシェラに与えなかったからだ。」 創世記 38章26節

泣きっ面に蜂の人生に

創世記 39章

主がヨセフと共におられたので、彼はうまく事を運んだ。 創世記 39章2節

忘れ去られる不安

創世記 40章

「ついては、あなたがそのように幸せになられたときには、どうかわたしのことを思い出してください。…」
ところが、給仕役の長はヨセフのことを思い出さず、忘れてしまった。 創世記 40章14節~23節

わたしではなく、神が

創世記 41章

ヨセフはファラオに答えた。
「わたしではありません。神がファラオの幸いについて告げられるのです。」 創世記 41章16節

生きるために必要なこと

創世記 42章

彼らは同意して、互いに言った。
「ああ、我々は弟のことで罰を受けているのだ。弟が我々に助けを求めたとき、あれほどの苦しみを見ながら、耳を貸そうともしなかった。それで、この苦しみが我々にふりかかった。」 創世記 42章20節~21節

シャロームの回復

創世記 43章

執事は、「御安心なさい。心配することはありません。きっと、あなたたちの神、あなたたちの父の神が、その宝を袋に入れてくださったのでしょう。」 創世記 43章23節

ひれ伏して罪を告白する

創世記 44章

ユダが答えた。
「御主君に何と申し開きできましょう。今更どう言えば、わたしどもの身の証しを立てることができましょう。神が僕どもの罪を暴かれたのです。」 創世記 44章16節

苦難の意味

創世記 45章

「神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのは、この国にあなたたちの残りの者を与え、あなたたちを生き永らえさせて、大いなる救いに至らせるためです。わたしをここへ遣わしたのは、あなたたちではなく、神です。」 創世記 45章7節~8節

神の大いなる物語

創世記 46章

神は言われた。
「わたしは神、あなたの父の神である。エジプトへ下ることを恐れてはならない。わたしはあなたをそこで大いなる国民にする。わたしがあなたと共にエジプトへ下り、わたしがあなたを必ず連れ戻す。」 創世記 46章3節~4節

人は変えられる

創世記 47章

ヤコブは、ファラオに答えた。
「わたしの旅路の年月は130年です。わたしの生涯の年月は短く、苦しみ多く、わたしの先祖たちの生涯や旅路の年月には及びません。」 創世記 47章9節

交差された手

創世記 48章

ヨセフは、父に言った。
「父上、そうではありません。これが長男ですから、右手をこれの頭の上に置いてください。」
ところが、父はそれを拒んで言った。
「いや、分かっている。わたしの子よ、わたしには分かっている。」 創世記 48章18節~19節

はるかに仰ぎ見る

創世記 49章

ヤコブは息子たちに命じた。
「間もなくわたしは、先祖の列に加えられる。わたしをヘト人エフロンの畑にある洞穴に、先祖たちと共に葬ってほしい。」 創世記 49章29節

神は必ず顧みてくださる

創世記 50章

ヨセフは兄弟たちに言った。
「わたしは間もなく死にます。しかし、神は必ずあなたたちを顧みてくださり、この国からアブラハム、イサク、ヤコブに誓われた土地に導き上ってくださいます。」 創世記 50章24節

ダニエルの決心

ダニエル書 1章

ダニエルは宮廷の肉類と酒で自分を汚すまいと決心し、自分を汚すようなことはさせないでほしいと侍従長に願い出た。神の御計らいによって、侍従長はダニエルに好意を示し、親切にした。 ダニエル書 1章8節~9節

試練の時を生きる

ダニエル書 2章

ダニエルは家に帰り、仲間のハナンヤ、ミシャエル、アザルヤに事情を説明した。そして、他のバビロンの賢者と共に殺されることのないよう、天の神に憐れみを願い、その夢の秘密を求めて祈った。 ダニエル書 2章17節~18節

人間を救う神は、ほかにはいません

ダニエル書 3章

「まことに人間をこのように救うことのできる神はほかにはない。」 ダニエル書 3章29節

理性が戻る

ダニエル書 4章

その時が過ぎて、わたしネブカドネツァルは目を上げて天を仰ぐと、理性が戻って来た。わたしはいと高き神をたたえ、永遠に生きるお方をほめたたえた。
その支配は永遠に続き
その国は代々に及ぶ。 ダニエル書 4章31節

壁に書かれた文字

ダニエル書 5章

そのために神は、あの手を遣わして文字を書かせたのです。…書かれた文字はこうです。メネ、メネ、テケル、そして、パルシン。 ダニエル書 5章24節~25節

いつものとおり

ダニエル書 6章

ダニエルは王が禁令に署名したことを知っていたが、家に帰るといつものとおり二階の部屋に上がり、エルサレムに向かって開かれた窓際にひざまずき、日に三度の祈りと賛美を自分の神にささげた。 ダニエル書 6章11節

希望はどこにある

ダニエル書 7章

夜の幻をなお見ていると、
見よ、「人の子」のような者が天の雲に乗り
「日の老いたる者」の前に来て、そのもとに進み
権威、威光、王権を受けた。
諸国、諸族、諸言語の民は皆、彼に仕え
彼の支配はとこしえに続き
その統治は滅びることがない。 ダニエル書 7章13節~14節

ぼう然となってもいい

ダニエル書 8章

わたしダニエルは疲れ果てて、何日か病気になっていた。その後、起きて宮廷の務めに戻った。しかし、この幻にぼう然となり、理解できずにいた。 ダニエル書 8章27節

荒廃はどこに

ダニエル書 9章

神よ、耳を傾けて聞いてください。目を開いて、わたしたちの荒廃と、御名をもって呼ばれる都の荒廃とをご覧ください。わたしたちが正しいからではなく、あなたの深い憐れみのゆえに、伏して嘆願の祈りをささげます。 ダニエル書 9章18節

はじめから聞かれています

ダニエル書 10章

「ダニエルよ、恐れることはない。神の前に心を尽くして苦行し、神意を知ろうとし始めたその最初の日から、お前の言葉は聞き入れられており、お前の言葉のためにわたしは来た。」 ダニエル書 10章12節

終わりまで自分の道を行け

ダニエル書 11-12章

「終わりまでお前の道を行き、憩いに入りなさい。時の終わりにあたり、お前に定められている運命に従って、お前は立ち上がるであろう。」 ダニエル書 12章13節

この神なき世界に

エステル記 1章

ところが、王妃ワシュティは宦官の伝えた王の命令を拒み、来ようとしなかった。王は大いに機嫌を損ね、怒りに燃え、経験を積んだ賢人たちに事を諮った。 エステル記 1章12節~13節

シャロームを気遣う

エステル記 2章

モルデカイはエステルの安否を気遣い、どう扱われるのかを知ろうとして、毎日後宮の庭の前を行ったり来たりしていた。 エステル記 2章11節

ひざまずかず、敬礼しない

エステル記 3章

王宮の門にいる役人は皆、ハマンが来るとひざまずいて敬礼した。王がそのように命じていたからである。しかし、モルデカイはひざまずかず、敬礼しなかった。 エステル記 3章2節

この時のためにこそ

エステル記 4章

「この時にあたってあなたが口を閉ざしているなら、ユダヤ人の解放と救済は他のところから起こり、あなた自身と父の家は滅ぼされるにちがいない。この時のためにこそ、あなたは王妃の位にまで達したのではないか。」 エステル記 4章14節

神を知るには

エステル記 5章

それから3日目のことである。エステルは王妃の衣装を着け、王宮の内庭に入り、王宮に向かって立った。王は王宮の中で王宮の入り口に向かって王座に座っていた。 エステル記 5章1節

苦難の日々に神を仰ごう

エステル記 6章

そのうちの知恵ある者もゼレシュも彼に言った。「モルデカイはユダヤ人の血筋の者で、その前で落ち目になりだしたら、あなたにはもう勝ち目はなく、あなたはその前でただ落ちぶれるだけです。」 エステル記 6章13節

聖書の歴史観

エステル記 7章

「王よ、もしお心に適いますなら」と王妃エステルは答えた。「もし特別な御配慮をいただき、私の望みをかなえ、願いを聞いていただけますならば、私のために私の命と私の民族の命をお助けいただきとうございます。」 エステル記 7章3節

取り消されない救い

エステル記 8章

「王の名によって書き記され、王の指輪で印を押された文書は、取り消すことができない」。 エステル記 8章8節

見上げてごらん夜の星を

エステル記 9-10章

ユダヤ人が敵をなくして安らぎを得た日として、悩みが喜びに、嘆きが祭りに変わった月として、この月の両日を宴会と祝祭の日とし、贈り物を交換し、貧しい人に施しをすることとした。 エステル記 9章22節