岡本 惠の聖書日課 22本

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岡本 惠

岡本 惠(オカモト メグミ)

所属:湖北台教会

岡本 惠の聖書日課(日付順)

「命の言」を伝える

ヨハネの手紙一 1章

初めからあったもの、わたしたちが聞いたもの、目で見たもの、よく見て、手で触れたものを伝えます。すなわち、命の言について。 ヨハネの手紙一 1章1節

「永遠の命」とは

ヨハネの手紙一 2章

初めから聞いていたことを、心にとどめなさい。初めから聞いていたことが、あなたがたの内にいつもあるならば、あなたがたも御子の内に、また御父の内にいつもいるでしょう。これこそ、御子がわたしたちに約束された約束、永遠の命です。 ヨハネの手紙一 2章24節~25節

死から命に移ったしるし

ヨハネの手紙一 3章

わたしたちは、自分が死から命へと移ったことを知っています。兄弟を愛しているからです。愛することのない者は、死にとどまったままです。 ヨハネの手紙一 3章14節

神の愛を知り、信じる

ヨハネの手紙一 4章

わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。
神は愛です。愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。 ヨハネの手紙一 4章16節

神は聞き入れてくださる

ヨハネの手紙一 5章

何事でも神の御心に適うことをわたしたちが願うなら、神は聞き入れてくださる。これが神に対するわたしたちの確信です。わたしたちは、願い事は何でも聞き入れてくださるということが分かるなら、神に願ったことは既にかなえられていることも分かります。 ヨハネの手紙一 5章14節~15節

身を汚してはならない

レビ記 18章

あなたたちは必ずわたしの命令を守りなさい。これまで行われてきたいとうべき風習の一つでも行って、身を汚してはならない。わたしはあなたたちの神、主である。 レビ記 18章30節

神の国を受け継ぐ者にふさわしく

エフェソの信徒への手紙 5章

すべてみだらな者、汚れた者、また貪欲な者、つまり、偶像礼拝者は、キリストと神との国を受け継ぐことはできません。このことをよくわきまえなさい。 エフェソの信徒への手紙 5章5節

みだらな行いを避けるために

コリントの信徒への手紙一 7章

みだらな行いを避けるために、男はめいめい自分の妻を持ち、また、女はめいめい自分の夫を持ちなさい。 コリントの信徒への手紙一 7章2節

聖霊が宿られる神殿

コリントの信徒への手紙一 6章

知らないのですか。あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿であり、あなたがたはもはや自分自身のものではないのです。 コリントの信徒への手紙一 6章19節

心の中で犯す罪

マタイによる福音書 5章

「あなたがたも聞いているとおり、『姦淫するな』と命じられている。しかし、わたしは言っておく。みだらな思いで他人の妻を見る者はだれでも、既に心の中でその女を犯したのである。」 マタイによる福音書 5章27節~28節

神に対する罪の自覚

創世記 39章

「この家では、わたしの上に立つ者はいませんから、わたしの意のままにならないものもありません。ただ、あなたは別です。あなたは御主人の妻ですから。わたしは、どうしてそのように大きな悪を働いて、神に罪を犯すことができましょう。」 創世記 39章9節

あなたがたには希望がある

コロサイの信徒への手紙 1章

それは、あなたがたのために天に蓄えられている希望に基づくものであり、あなたがたは既にこの希望を、福音という真理の言葉を通して聞きました。 コロサイの信徒への手紙 1章5節

キリストによる癒し

マルコによる福音書 9章

霊は叫び声をあげ、ひどく引きつけさせて出て行った。その子は死んだようになったので、多くの者が、「死んでしまった」と言った。しかし、イエスが手を取って起こされると、立ち上がった。 マルコによる福音書 9章26節~27節

キリストに従うということ

ヨハネによる福音書 15章

わたしの命じることを行うならば、あなたがたはわたしの友である。もはや、わたしはあなたがたを僕とは呼ばない。僕は主人が何をしているか知らないからである。わたしはあなたがたを友と呼ぶ。 ヨハネによる福音書 15章14節~15節

あなたは人の子を信じるか

ヨハネによる福音書 9章

イエスは彼が外に追い出されたことをお聞きになった。そして彼に出会うと、「あなたは人の子を信じるか」と言われた。 ヨハネによる福音書 9章35節

キリストと結ばれる

コリントの信徒への手紙二 5章

だから、キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。古いものは過ぎ去り、新しいものが生じた。 コリントの信徒への手紙二 5章17節

神の慈しみと裁きを歌う

詩編 101編

慈しみと裁きをわたしは歌い
主よ、あなたに向かって、ほめ歌います。
完全な道について解き明かします。
いつ、あなたは
わたしを訪れてくださるのでしょうか。
わたしは家にあって
無垢な心をもって行き来します。 詩編 101編1節~2節

苦難の中で呼び求める

詩編 102編

主よ、わたしの祈りを聞いてください。
この叫びがあなたに届きますように。
苦難がわたしを襲う日に
御顔を隠すことなく、御耳を向け
あなたを呼ぶとき、急いで答えてください。 詩編 102編2節~3節

罪の赦しと病の癒し

詩編 103編

わたしの魂よ、主をたたえよ。
主の御計らいを何ひとつ忘れてはならない。
主はお前の罪をことごとく赦し
病をすべて癒し
命を墓から贖い出してくださる。 詩編 103編2節~4節

神の知恵による御業

詩編 104編

主よ、御業はいかにおびただしいことか。
あなたはすべてを知恵によって成し遂げられた。
地はお造りになったものに満ちている。 詩編 104編24節

人の思いを超えた御業

詩編 105編

主はこの地に飢饉を呼び
パンの備えをことごとく絶やされたが
あらかじめひとりの人を遣わしておかれた。
奴隷として売られたヨセフ。
主は、人々が彼を卑しめて足枷をはめ
首に鉄の枷をはめることを許された
主の仰せが彼を火で練り清め
御言葉が実現するときまで。 詩編 105編16節~19節

わたしに御心を留めてください

詩編 106編

主よ、あなたが民を喜び迎えられるとき
わたしに御心を留めてください。
御救いによってわたしに報いてください。
あなたの選ばれた民に対する恵みを見
あなたの国が喜び祝うとき共に喜び祝い
あなたの嗣業の民と共に
誇ることができるようにしてください。 詩編 106編4節~5節