主に感謝し、主をほめたたえよう | 歴代誌上 16章

RCJメディアミニストリー「ふくいんのなみ」のトップページへ戻る

歴代誌上 16章

わたしたちの救いの神よ、わたしたちを救い
諸国の中からわたしたちを集め
救い出してください。
聖なる御名に感謝をささげ
あなたを賛美し、ほめたたえさせてください。日本聖書協会『聖書 新共同訳』 歴代誌上 16章35節

主に感謝し、主をほめたたえよう

民は神の箱を運び上げ、ダビデが張った天幕の真ん中に安置しました。すべては神の祝福の中で行われ、ダビデは感謝の献げ物を準備し、民と喜びを分かち合うために、パン1個、なつめやしの菓子、干しぶどうの菓子を民に与えました。これは、約束の地に於ける良き作物の実りを与えるとの神の約束を表していました。

そして、レビ人から奉仕者を立てイスラエルの神、主をたたえて賛美するようにと命じました。アサフを頭として、その兄弟たちによって聖歌隊が構成され、神礼拝の様式が整えられました。

こうして神の恵みの御業にほめ歌を歌い、喜びを心にとめて主の御力と公平な裁きを願い、主がアブラハムと結ばれた契約を守り抜く事を歌いました。

申命記7章7、8節に記されていますが、貧弱な民が選びの民とされたのは只々、神の一方的な選びと愛に他なりません。神の箱の前で日毎の定め通りに礼拝が守られ、神を愛し、掟を守る者には幾千代もの間、慈しみが注がれる事が約束されました。「主の慈しみはとこしえに」と祈りましょう。

小林 義信(ひたちなか教会)