2018年1月1日(月) 地の塩、世の光

 おはようございます。新しい年を迎えました。いかがお過ごしでしょうか、西鎌倉教会の大木信です。

 2018年を迎えて、きっとたくさんのご家庭で、顔と顔とを合わせて、新年の挨拶が交わされている事と思います。
同じ様に、この元旦に礼拝をしている教会も数多くあると思います。クリスチャンは週の初めの日曜礼拝を重んじますが、年の初めである元旦に礼拝し、感謝と賛美をささげる。昨年、神に守られた事への感謝と共に、「今年も宜しくお願い致します。」と礼拝することは大事です。この年も神の言葉に聞き、神の守りと恵みのうちに歩んで行きたいものです。

 ところで、どの様にその感謝の気持ちを信仰の行いに表せば良いのか。それが今日のイエスさまの教えです。イエスさまは「あなたがたは地の塩である。あなたがたは世の光である」とおっしゃっておいでです(マタイ5:13〜16参照)。それは一人一人が、塩の様な働き、光の様な役目をするという事です。

 塩は食べ物に味をつけ、また食べ物を腐らせない様にする働きがある、なくてはならない存在です。また光は、私たちが物を見るのに必要です。その様に神を礼拝し、イエスさまの教えに習っている私たちは、なくてはならない存在、地の塩、また世の中での光としての役目がイエスさまから与えられているのです。

 クリスマスに私たちは、イエスさまが世を照らすまことの光として地上に来て下さった事を喜び祝いました。そのイエスさまに習って地の塩、世の光としてこの年を歩んで行きたいと願います。


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