リスナーからのお便り 2020年2月分

●主の御名を賛美致します。梅が満開、早咲きの桜も開き、今年は例年になく季節が早くやって来ました。
私はテレフォンメッセージで一年中聞かせて頂いています。朝一番で聖書のみ言葉を諸先生方によって聴き、スタッフの方の協力で聖書箇所も教えて頂き、日曜日より土曜日迄しっかり恵みを頂いて感謝です。何回も聴くこともあります。1月の土曜日は山下先生でしたね。
 番組が祝され、先生方皆様のご健康、お働きが祝されますようお祈りしています。3月の番組プログラムをお願いします。東京都 T.N.さん

●拝啓 ご意見・ご感想があればということだったので、一筆認めさせて頂きました。2月13日の放送でしたか、少し前後するかもしれませんが私が初めて貴番組を聴いた御縁のように記憶しています。はっきり言うと、その放送局の他の番組は、キリスト教を含めた宗教を蔑視する傾向にある人々に訴えかけるには余りにも形式的側面が強いように感じていて熱心に聴いていませんでした。
 ところが、貴番組を聴いたら、講師の方の解りやすい説教は、とても新鮮且つ的を得ているものでした。私自身はキリスト教徒ではないのですが。キリスト自身を理解する上で、とても有意義な内容でした。
 それから、ひとつ質問があるのですが、世に言う「マリア様信仰」とは一体どのようなものなのでしょうか。そもそも、マリア様とは、キリストの単なる産みの母親で、成人したキリストの教えに従っていたような立場なのに、そのマリアを信仰するのには何の意義があるのか不思議に思っています。そのことについて解説していただければと思います。北海道 S.K.さん

●主の御名を賛美致します。
 私は改革派教会の教会員です。ママ友の関係で初めて礼拝へ行き、それまでは聖書を読んだことはありませんでした。高校、大学と生きる意味とか考えて死にたいと思ってしまってました。私がひとりぽつんとしているから、いろんな宗教の友人が声をかけて誘ってくれたので、あまりにも寂しくて何かわからないまま入信したのは、創価学会でした。そこに同じクラスの友人がいて、とてもよくしてくれました。その集会に行って嫌だなあと感じたのですが、友人を裏切るのが嫌で2年くらい入信していましたが、卒業して実家へ帰ってから、友人には申し訳ないと思いつつやめました。その後もずっと生きる意味がわからないと悶々と生きていたのですが、結婚して出産して、強く生きて子供を守らなくては、と母性本能で強くなりました。子供がキリスト教の幼稚園に通うようになって、その雰囲気にとてもホッとしたことと、息子が小さな手でお祈りする姿に心ひかれました。ママ友に礼拝に誘われてから、時々行きたくなっていきました。受洗後も、こんな人間でクリスチャンなんてと思うような感じです。
 このごろ、実家の事で大変な試練に遭い、家族という強い絆もくずれました。なぜこんな目に遭わなければならないのかと神様に文句を言いました。この大きな試練で、神様からは離れそうになったりしたけれど、反対にだんだんとなぜか信仰が深まってきたようなのです。私のようなものでも、神様に見つけていただいていたのは、なんと幸運なのでしょう。私にはまた試練がやってきて、今いろんな検査を総合病院で受けていますが、どんなことも主に委ねて生きていこうと思います。自分の罪に気付き、主を見上げつつ、身体が思うように動かないこんな私でも、誰か困っている人がいれば何か力になれないか、と思います。三重県 K.T.さん

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