リジョイス聖書日課 2021年3月

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2021年3月の聖書日課

カルヴィニズムる人たち 2021年3月

カルヴィニズムる人たち 2021年3月

2021年3月の「カルヴィニズムる人たち」は花小金井教会会員の阿部勝美さんです。建築物の装飾として用いられるステンドグラスの製作でご活躍されています。

わたしの街のこの教会 Vol.49 長野佐久教会(佐久会堂)

わたしの街のこの教会 Vol.49 長野佐久教会(佐久会堂)

毎月、改革派教会を動画で紹介する企画「わたしの街のこの教会」。2021年3月は長野県佐久市 にある「長野県佐久教会(佐久会堂)」です。

ルカ 15章11-20節

「『ここをたち、父のところに行って言おう。「お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません。雇い人の一人にしてください」と。』そして、彼はそこをたち、父親のもとに行った。」 ルカによる福音書 15章18節~20節

神に立ち帰るときにあずかる本当の自由

主イエスは、神を父に、私たち罪人を弟息子に重ね合わせて「放蕩息子」のたとえを話されました。 弟息子は、父から財産を相続すると、父のもとを離れて放蕩の限りを尽くします。これは、自由を求めて神から逃れた人…

ルカ 15章20-24節

「父親は僕たちに言った。『急いでいちばん良い服を持って来て、この子に着せ、手に指輪をはめてやり、足に履物を履かせなさい。それから、肥えた子牛を連れて来て屠りなさい。食べて祝おう。この息子は、死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったからだ。』」 ルカによる福音書 15章22節~24節

立ち帰る者を条件もつけず迎える神の愛

ルカ 15章25-32節

「すると、父親は言った。『子よ、お前はいつもわたしと一緒にいる。わたしのものは全部お前のものだ。だが、お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか。』」 ルカによる福音書 15章31節~32節

この喜びを一緒に喜んでくれ

ヨブ 1章

「わたしは裸で母の胎を出た。
裸でそこに帰ろう。
主は与え、主は奪う。
主の御名はほめたたえられよ。」 ヨブ記 1章21節

わたしは裸で母の胎を出た

ヨブ 2章

ヨブは答えた。
「お前まで愚かなことを言うのか。わたしたちは、神から幸福をいただいたのだから、不幸もいただこうではないか。」
このようになっても、彼は唇をもって罪を犯すことをしなかった。 ヨブ記 2章10節

幸福も不幸も

ヨブ 3章

やがてヨブは口を開き、自分の生まれた日を呪って、言った。
わたしの生まれた日は消えうせよ。
男の子をみごもったことを告げた夜も。 ヨブ記 3章1節~3節

わたしの生まれた日は消えうせよ

マルコ 2章13-22節

イエスはこれを聞いて言われた。「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」 マルコによる福音書 2章17節

罪人が招かれる宴席

ヨブ 4章

テマン人エリファズは話し始めた。
あえてひとこと言ってみよう。
あなたを疲れさせるだろうが
誰がものを言わずにいられようか。 ヨブ記 4章1節~2節

あえてひとこと言ってみよう

ヨブ 5章

わたしなら、神に訴え
神にわたしの問題を任せるだろう。 ヨブ記 5章8節

わたしなら神に訴えるだろう

ヨブ 6章

神よ、わたしの願いをかなえ
望みのとおりにしてください。
神よ、どうかわたしを打ち砕き
御手を下し、滅ぼしてください。
仮借ない苦痛の中でもだえても
なお、わたしの慰めとなるのは
聖なる方の仰せを覆わなかったということです。 ヨブ記 6章8節~10節

真実の祈り

ヨブ 7章

人間とは何なのか。
なぜあなたはこれを大いなるものとし
これに心を向けられるのか。 ヨブ記 7章17節

人間とは何なのか

ヨブ 8章

いつまで、そんなことを言っているのか。
あなたの口の言葉は激しい風のようだ。 ヨブ記 8章2節

神に訴えるヨブ

ヨハネ 6章22-59節

そこで、彼らが、「主よ、そのパンをいつもわたしたちにください」と言うと、イエスは言われた。「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。」 ヨハネによる福音書 6章34節~35節

わたしは命のパンである

マルコ 9章2-9節

すると、雲が現れて彼らを覆い、雲の中から声がした。「これはわたしの愛する子。これに聞け。」弟子たちは急いで辺りを見回したが、もはやだれも見えず、ただイエスだけが彼らと一緒におられた。 マルコによる福音書 9章7節~8節

これはわたしの愛する子。これに聞け

ヨハネ 8章12-20節

イエスは再び言われた。「わたしは世の光である。わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ。」 ヨハネによる福音書 8章12節

わたしは世の光である

ヨハネ 10章1-10節

わたしは門である。わたしを通って入る者は救われる。その人は、門を出入りして牧草を見つける。…わたしが来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである。 ヨハネによる福音書 10章9節~10節

わたしは門である

ヨハネ 10章11-18節

わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。…わたしは良い羊飼いである。わたしは自分の羊を知っており、羊もわたしを知っている。それは、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同じである。わたしは羊のために命を捨てる。 ヨハネによる福音書 10章11節~15節

わたしは良い羊飼いである

ヨハネ 11章1-44節

イエスは言われた。「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。生きていてわたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない。このことを信じるか。」 ヨハネによる福音書 11章25節~26節

わたしは復活であり命である

ヨハネ 14章1-14節

イエスは言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。あなたがたがわたしを知っているなら、わたしの父をも知ることになる。今から、あなたがたは父を知る。いや、既に父を見ている。」 ヨハネによる福音書 14章6節~7節

わたしは道であり真理であり命である

ヨハネ 15章11-17節

わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。わたしの命じることを行うならば、あなたがたはわたしの友である。…わたしはあなたがたを友と呼ぶ。 ヨハネによる福音書 15章12節~15節

あなたがたはわたしの友である

ヨハネ 3章14-21節

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。 ヨハネによる福音書 3章16節~17節

裁きでなく救いのために

ヨブ 9章

あの方とわたしの間を調停してくれる者
仲裁する者がいるなら
わたしの上からあの方の杖を
取り払ってくれるものがあるなら
その時には、あの方の怒りに脅かされることなく
恐れることなくわたしは宣言するだろう
わたしは正当に扱われていない、と。 ヨブ記 9章33節~35節

仲裁者を求めるヨブ

ヨブ 10章

わたしに命と恵みを約束し
あなたの加護によって
わたしの霊は保たれていました。 ヨブ記 10章12節

命と恵みの約束

ヨブ 11章

あなたは言う。
「わたしの主張は正しい。
あなたの目にもわたしは潔白なはずだ」と。 ヨブ記 11章4節

試練の意味

ヨブ 12章

神に呼びかけて
答えていただいたこともある者が
友人たちの物笑いの種になるのか。
神に従う無垢な人間が
物笑いの種になるのか。 ヨブ記 12章4節

不条理の中で

ヨブ 13章

なぜ、あなたは御顔を隠し
わたしを敵と見なされるのですか。 ヨブ記 13章24節

なぜ、あなたは

ヨブ 14章

呼んでください、わたしはお答えします。
御手の業であるわたしを尋ね求めてください。 ヨブ記 14章15節

赦しを求めて

ルカ 23章32-38節

[そのとき、イエスは言われた。「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」] ルカによる福音書 23章34節

十字架上の第一のことば-赦し-

ルカ 23章39-43節

するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。 ルカによる福音書 23章43節

十字架上の第二のことば-救い-

ルカ 19章26-27節

イエスは、母とそのそばにいる愛する弟子とを見て、母に、「婦人よ、御覧なさい。あなたの子です」と言われた。それから弟子に言われた。「見なさい。あなたの母です。」そのときから、この弟子はイエスの母を自分の家に引き取った。 ルカによる福音書 19章26節~27節

十字架上の第三のことば-愛情-

ルカ 27章45-50節

3時ごろ、イエスは大声で叫ばれた。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。 ルカによる福音書 27章46節

十字架上の第四のことば-苦悩-