新約聖書「使徒」の聖書日課 79件

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新約聖書「使徒言行録」の聖書日課 79件

日本聖書協会『聖書 新共同訳』 の聖書日課を章・節の順に表示。

使徒言行録 1章

イエスは苦難を受けた後、御自分が生きていることを、数多くの証拠をもって使徒たちに示し、40日にわたって彼らに現れ、神の国について話された。 使徒言行録 1章3節

40日間の特訓

使徒言行録 1章3-11節

「あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」 使徒言行録 1章8節

主の約束の実現

使徒言行録 1-2章

「あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。…また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」 使徒言行録 1章8節

聖霊が降ると力を受ける

使徒言行録 1章

こう話し終わると、イエスは彼らが見ているうちに天に上げられたが、雲に覆われて彼らの目から見えなくなった。イエスが離れ去って行かれるとき、彼らは天を見つめていた。 使徒言行録 1章9節~10節

天にのぼり

使徒言行録 1章

こう話し終わると、イエスは彼らが見ているうちに天に上げられたが、雲に覆われて彼らの目から見えなくなった。 使徒言行録 1章9節

天を見つめていた

使徒言行録 1章3-11節

こう話し終わると、イエスは彼らが見ているうちに天に上げられたが、雲に覆われて彼らの目から見えなくなった。 使徒言行録 1章9節

天に昇り

使徒言行録 1章26-38節

「神にできないことは何一つない。」マリアは言った。「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」そこで、天使は去って行った。 使徒言行録 1章37節~38節

神の言葉に不可能はない

使徒言行録 2章

五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。 使徒言行録 2章1節~2節

天からの叫びが聞こえた

使徒言行録 2章

一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。
…この物音に大勢の人が集まって来た。そして、だれもかれも、自分の故郷の言葉が話されているのを聞いて、あっけにとられてしまった。 使徒言行録 2章4節~6節

ペンテコステ

使徒言行録 2章1-13節

すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。 使徒言行録 2章4節

聖霊を信ず

使徒言行録 2章

「彼らがわたしたちの言葉で神の偉大な業を語っているのを聞こうとは。」 使徒言行録 2章11節

聖霊による神の業の宣教

使徒言行録 2章14-36節

「だから、イスラエルの全家は、はっきり知らなくてはなりません。あなたがたが十字架につけて殺したイエスを、神は主とし、またメシアとなさったのです。」 使徒言行録 2章36節

福音の告知

使徒言行録 2章

すると、ペトロは彼らに言った。「悔い改めなさい。めいめい、イエス・キリストの名によって洗礼を受け、罪を赦していただきなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けます。」 使徒言行録 2章38節

洗礼とは

使徒言行録 2章

「この約束は、あなたがたにも、あなたがたの子供にも、遠くにいるすべての人にも、つまり、わたしたちの神である主が招いてくださる者ならだれにでも、与えられているものなのです。」 使徒言行録 2章39節

神の命を継いでいく営み

使徒言行録 2章

ペトロの言葉を受け入れた人々は洗礼を受け、その日に3千人ほどが仲間に加わった。彼らは、使徒の教え、相互の交わり、パンを裂くこと、祈ることに熱心であった。 使徒言行録 2章41節~42節

3千人の受洗

使徒言行録 2章

彼らは、使徒の教え、相互の交わり、パンを裂くこと、祈ることに熱心であった。 使徒言行録 2章42節

信仰を支える四つの柱

使徒言行録 2章41-47節

彼らは、使徒の教え、相互の交わり、パンを裂くこと、祈ることに熱心であった。 使徒言行録 2章42節

教会の始まり

使徒言行録 3章

ペトロはヨハネと一緒に彼をじっと見て、「わたしたちを見なさい」と言った。 使徒言行録 3章4節

わたしは何を見ているのか

使徒言行録 3章

その男が、何かもらえると思って二人を見つめていると、ペトロは言った。「わたしには金や銀はないが、持っているものをあげよう。ナザレの人イエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい。」そして、右手を取って彼を立ち上がらせた。 使徒言行録 3章5節~7節

人の力によらない

使徒言行録 4章

そのとき、ペトロは聖霊に満たされて言った。「わたしたちは、見たことや聞いたことを話さないではいられないのです。」 使徒言行録 4章8節、20節

揺るがず、信仰に立つ

使徒言行録 4章

わたしたちが救われるべき名は、天下にこの名のほか、人間には与えられていないのです。 使徒言行録 4章12節

キリストによる救いのみ

使徒言行録 3-5章

しかし、ペトロとヨハネは答えた。「神に従わないであなたがたに従うことが、神の前に正しいかどうか、考えてください。」 使徒言行録 4章19節

人か神か従うべきお方はだれか

使徒言行録 5章

ペトロは言った。「アナニア、なぜ、あなたはサタンに心を奪われ、聖霊を欺いて、土地の代金をごまかしたのか。…あなたは人間を欺いたのではなく、神を欺いたのだ。」 使徒言行録 5章3節~4節

名誉欲の戒め

使徒言行録 5章17-42節

そこで今、申し上げたい。あの者たちから手を引きなさい。ほうっておくがよい。あの計画や行動が人間から出たものなら、自滅するだろうし、神から出たものであれば、彼らを滅ぼすことはできない。 使徒言行録 5章38節~39節

復活の真実性

使徒言行録 6章

わたしたちが、神の言葉をないがしろにして、食事の世話をするのは好ましくない。…“霊”と知恵に満ちた評判の良い人を7人選びなさい。彼らにその仕事を任せよう 使徒言行録 6章2節~3節

御言葉とディアコニア

使徒言行録 7章

ステファノは聖霊に満たされ、天を見つめ、神の栄光と神の右に立っておられるイエスとを見て、「天が開いて、人の子が神の右に立っておられるのが見える」と言った。 使徒言行録 7章55節~56節

天におられる弁護者

使徒言行録 7章

ステファノは聖霊に満たされ、天を見つめ、神の栄光と神の右に立っておられるイエスとを見て、「天が開いて、人の子が神の右に立っておられるのが見える」と言った。 使徒言行録 7章55節~56節

悔い改めの恵みに感謝して

使徒言行録 7章

人々が石を投げつけている間、ステファノは主に呼びかけて、「主イエスよ、わたしの霊をお受けください」と言った。それから、ひざまずいて、「主よ、この罪を彼らに負わせないでください」と大声で叫んだ。ステファノはこう言って、眠りについた。 使徒言行録 7章59節~60節

主に赦されたゆえに人を赦す

使徒言行録 6-8章

使徒たちのほかは皆、ユダヤとサマリアの地方に散って行った。
…さて、散って行った人々は、福音を告げ知らせながら巡り歩いた。 使徒言行録 8章1節、4節

福音はユダヤとサマリアへ

使徒言行録 8章

そこで、フィリポは口を開き、聖書のこの個所から説きおこして、イエスについて福音を告げ知らせた。 使徒言行録 8章35節

伝道してみよう

使徒言行録 9章

すると、主は言われた。「行け。あの者は、異邦人や王たち、またイスラエルの子らにわたしの名を伝えるために、わたしが選んだ器である。わたしの名のためにどんなに苦しまなくてはならないかを、わたしは彼に示そう。」(使徒9:15-16) 使徒言行録 9章15節~16節

サウロ(後のパウロ)の回心と務め

使徒言行録 9章

「あの者は、異邦人や王たち、またイスラエルの子らにわたしの名を伝えるために、わたしが選んだ器である。」 使徒言行録 9章15節

主の選びの器として

使徒言行録 10章

そこで、ペトロは口を開きこう言った。「神は人を分け隔てなさらないことが、よく分かりました。どんな国の人でも、神を畏れて正しいことを行う人は、神に受け入れられるのです。」 使徒言行録 10章34節~35節

だんだん分かって来る

使徒言行録 11章

「こうして、主イエス・キリストを信じるようになったわたしたちに与えてくださったのと同じ賜物を、神が彼らにもお与えになったのなら、わたしのような者が、神がそうなさるのをどうして妨げることができたでしょうか。」 使徒言行録 11章17節

エルサレム教会とアンティオキア教会

使徒言行録 10-12章

この言葉を聞いて人々は静まり、「それでは、神は異邦人をも悔い改めさせ、命を与えてくださったのだ」と言って、神を賛美した。 使徒言行録 11章18節

主は異邦人にも賜物を

使徒言行録 12章

ペトロは牢に入れられていた。教会では彼のために熱心な祈りが神にささげられていた。…
神の言葉はますます栄え、広がって行った。 使徒言行録 12章5節、24節

神の言葉はますます栄え

使徒言行録 13章

彼らが主を礼拝し、断食していると、聖霊が告げた。「さあ、バルナバとサウロをわたしのために選び出しなさい。わたしが前もって二人に決めておいた仕事に当たらせるために。」そこで、彼らは断食して祈り、二人の上に手を置いて出発させた。 使徒言行録 13章2節~3節

主に送り出される

使徒言行録 13章

集会が終わってからも、多くのユダヤ人と神をあがめる改宗者とがついて来たので、二人は彼らと語り合い、神の恵みの下に生き続けるように勧めた。 使徒言行録 13章43節

神の恵みにしがみつく

使徒言行録 14章

ところが、信じようとしないユダヤ人たちは、異邦人を扇動し、兄弟たちに対して悪意を抱かせた。それでも、二人はそこに長くとどまり、主を頼みとして勇敢に語った。主は彼らの手を通してしるしと不思議な業を行い、その恵みの言葉を証しされたのである。 使徒言行録 14章2節~3節

主が行われる

使徒言行録 14章

「あなたがたが、このような偶像を離れて、生ける神に立ち帰るように、わたしたちは福音を告げ知らせているのです。この神こそ、天と地と海と、そしてその中にあるすべてのものを造られた方です。」 使徒言行録 14章15節

偶像を離れ、創造主に立ち帰れ

使徒言行録 13-14章

「あなたがたが、このような偶像を離れて、生ける神に立ち帰るように、わたしたちは福音を告げ知らせているのです。」 使徒言行録 14章15節

伝道旅行(1)生ける神に立ち帰る

使徒言行録 14章

「しかし、神は御自分のことを証ししないでおられたわけではありません。恵みをくださり、天からの雨を降らせて実りの季節を与え、食物を施して、あなたがたの心を喜びで満たしてくださっているのです。」 使徒言行録 14章17節

御自分を証しする主

使徒言行録 14章

到着するとすぐ教会の人々を集めて、神が自分たちと共にいて行われたすべてのことと、異邦人に信仰の門を開いてくださったことを報告した。 使徒言行録 14章27節

教会を建て上げる伝道

使徒言行録 15章

「人の心をお見通しになる神は、わたしたちに与えてくださったように異邦人にも聖霊を与えて、彼らをも受け入れられたことを証明なさったのです。また、彼らの心を信仰によって清め、わたしたちと彼らとの間に何の差別をもなさいませんでした。」 使徒言行録 15章8節~9節

主が救ってくださる

使徒言行録 15章

「わたしたちは、主イエスの恵みによって救われると信じているのですが、これは、彼ら異邦人も同じことです。」 使徒言行録 15章11節

ただ主の恵みによって

使徒言行録 15章

数日の後、パウロはバルナバに言った。「さあ、前に主の言葉を宣べ伝えたすべての町へもう一度行って兄弟たちを訪問し、どのようにしているかを見て来ようではないか。」 使徒言行録 15章36節

励ましを必要とする教会

使徒言行録 16章

パウロがこの幻を見たとき、わたしたちはすぐにマケドニアへ向けて出発することにした。マケドニア人に福音を告げ知らせるために、神がわたしたちを召されているのだと、確信するに至ったからである。 使徒言行録 16章10節

主が確信を与える

使徒言行録 16章

真夜中ごろ、パウロとシラスが賛美の歌をうたって神に祈っていると、ほかの囚人たちはこれに聞き入っていた。 使徒言行録 16章25節

暗闇に光を呼び込む

使徒言行録 16章

二人は言った。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます。」…看守は二人を連れて行って打ち傷を洗ってやり、自分も家族の者も皆すぐに洗礼を受けた。 使徒言行録 16章31節~33節

神は家族をも恵みの中に

使徒言行録 17章

「これは、人に神を求めさせるためであり、また、彼らが探し求めさえすれば、神を見いだすことができるようにということなのです。実際、神はわたしたち一人一人から遠く離れてはおられません。」 使徒言行録 17章27節

大きくて近い神

使徒言行録 17章

わたしたちは神の子孫なのですから、神である方を、人間の技や考えで造った金、銀、石などの像と同じものと考えてはなりません。 使徒言行録 17章29節

私たちは神の子孫ゆえに

使徒言行録 17章

「それは、先にお選びになった一人の方によって、この世を正しく裁く日をお決めになったからです。神はこの方を死者の中から復活させて、すべての人にそのことの確証をお与えになったのです。」 使徒言行録 17章31節

主はよみがえられた

使徒言行録 18章

ある夜のこと、主は幻の中でパウロにこう言われた。「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。…この町には、わたしの民が大勢いるからだ。」 使徒言行録 18章9節~10節

力と勇気の源

使徒言行録 18章

ある夜のこと、主は幻の中でパウロにこう言われた。「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。わたしがあなたと共にいる。だから、あなたを襲って危害を加える者はない。この町には、わたしの民が大勢いるからだ。」(使徒18:9-10) 使徒言行録 18章9節~10節

主の励ましを受けて

使徒言行録 16-18章

ある夜のこと、主は幻の中でパウロにこう言われた。「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。わたしがあなたと共にいる。」 使徒言行録 18章9節~10節

伝道旅行(2)恐れるな語り続けよ

使徒言行録 19章

信仰に入った大勢の人が来て、自分たちの悪行をはっきり告白した。また、魔術を行っていた多くの者も、その書物を持って来て、皆の前で焼き捨てた。…このようにして、主の言葉はますます勢いよく広まり、力を増していった 使徒言行録 19章18節~20節

主を恐れて、主に従う

使徒言行録 19章

このようにして、主の言葉はますます勢いよく広まり、力を増していった。 使徒言行録 19章20節

御言葉の力を受けて

使徒言行録 20章

「しかし、自分の決められた道を走りとおし、また、主イエスからいただいた、神の恵みの福音を力強く証しするという任務を果たすことができさえすれば、この命すら決して惜しいとは思いません。」 使徒言行録 20章24節

私たちの大きな使命

使徒言行録 20章

どうか、あなたがた自身と群れ全体とに気を配ってください。聖霊は、神が御子の血によって御自分のものとなさった神の教会の世話をさせるために、あなたがたをこの群れの監督者に任命なさったのです。 使徒言行録 20章28節

教会における秩序

使徒言行録 20章

そして今、神とその恵みの言葉とにあなたがたをゆだねます。この言葉は、あなたがたを造り上げ、聖なる者とされたすべての人々と共に恵みを受け継がせることができるのです。 使徒言行録 20章32節

神の言葉への確信

使徒言行録 19-20章

このように話してから、パウロは皆と一緒にひざまずいて祈った。人々は皆激しく泣き、パウロの首を抱いて接吻した。 使徒言行録 20章36節~37節

伝道旅行(3)祈りに励まされ

使徒言行録 21章

しかし、滞在期間が過ぎたとき、わたしたちはそこを去って旅を続けることにした。彼らは皆、妻や子供を連れて、町外れまで見送りに来てくれた。そして、共に浜辺にひざまずいて祈り、互いに別れの挨拶を交わし、わたしたちは船に乗り込み、彼らは自分の家に戻って行った。 使徒言行録 21章5節~6節

主にある交わりに支えられて生きる

使徒言行録 21章

パウロがわたしたちの勧めを聞き入れようとしないので、わたしたちは、「主の御心が行われますように」と言って、口をつぐんだ。 使徒言行録 21章14節

主の御心が行われますように

使徒言行録 22章

「『主よ、あなたはどなたですか』と尋ねると、『わたしは、あなたが迫害しているナザレのイエスである』と答えがありました。」 使徒言行録 22章8節

主よ、あなたはどなたですか

使徒言行録 22章

「今、何をためらっているのです。立ち上がりなさい。その方の名を唱え、洗礼を受けて罪を洗い清めなさい。」 使徒言行録 22章16節

ためらわず立ち上がりなさい

使徒言行録 23章

その夜、主はパウロのそばに立って言われた。「勇気を出せ。エルサレムでわたしのことを力強く証ししたように、ローマでも証しをしなければならない。」 使徒言行録 23章11節

勇気を出せ

使徒言行録 21-24章

「勇気を出せ。エルサレムでわたしのことを力強く証ししたように、ローマでも証しをしなければならない。」 使徒言行録 23章11節

先が見えない中でも

使徒言行録 23章

また、馬を用意し、パウロを乗せて、総督フェリクスのもとへ無事に護送するように命じ、次のような内容の手紙を書いた。 使徒言行録 23章24節~25節

無事に護送するように

使徒言行録 24章

「こういうわけで私は、神に対しても人に対しても、責められることのない良心を絶えず保つように努めています。」 使徒言行録 24章16節

責められることのない良心を保つ

使徒言行録 24章

さて、2年たって、フェリクスの後任者としてポルキウス・フェストゥスが赴任したが、フェリクスは、ユダヤ人に気に入られようとして、パウロを監禁したままにしておいた。 使徒言行録 24章27節

2年たって

使徒言行録 25章

祭司長たちやユダヤ人のおもだった人々は、パウロを訴え出て、彼をエルサレムへ送り返すよう計らっていただきたいと、フェストゥスに頼んだ。途中で殺そうと陰謀をたくらんでいたのである。 使徒言行録 25章2節~3節

重なる陰謀を乗り越えて

使徒言行録 25章

パウロは言った。「私は、皇帝の法廷に出頭しているのですから、ここで裁判を受けるのが当然です。よくご存じのとおり、私はユダヤ人に対して何も悪いことをしていません。…私は皇帝に上訴します。」 使徒言行録 25章10節~11節

ここにある勇気

使徒言行録 26章

「ところで、私は神から助けを今日までいただいて、固く立ち、…預言者たちやモーセが必ず起こると語ったこと以外には、何一つ述べていません。つまり、私は、メシアが苦しみを受け、また、死者の中から最初に復活して、民にも異邦人にも光を語り告げることになると述べたのです。」 使徒言行録 26章22節~23節

主が備えられた弁明

使徒言行録 26章

「アグリッパ王よ、預言者たちを信じておられますか。信じておられることと思います。」 使徒言行録 26章27節

信じるように祈り続ける

使徒言行録 27章

しかし、間もなく「エウラキロン」と呼ばれる暴風が、島の方から吹き降ろして来た。「皆さん、元気を出しなさい。わたしは神を信じています。わたしに告げられたことは、そのとおりになります。」 使徒言行録 27章14節、25節

絶えず試練、絶えず主イエスの助け

使徒言行録 27章

そのとき、パウロは彼らの中に立って言った。「皆さん、わたしの言ったとおりに、クレタ島から船出していなければ、こんな危険や損失を避けられたにちがいありません。しかし今、あなたがたに勧めます。元気を出しなさい。船は失うが、皆さんのうちだれ一人として命を失う者はないのです。」 使徒言行録 27章21節~22節

たとえ嵐の中でも

使徒言行録 28章

ローマからは、兄弟たちがわたしたちのことを聞き伝えて、アピイフォルムとトレス・タベルネまで迎えに来てくれた。 使徒言行録 28章15節

信仰の勝利者

使徒言行録 28章

パウロは、自費で借りた家に丸2年間住んで、訪問する者はだれかれとなく歓迎し、全く自由に何の妨げもなく、神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストについて教え続けた。 使徒言行録 28章30節~31節

全く自由に何の妨げもなく

使徒言行録 25-28章

全く自由に何の妨げもなく、神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストについて教え続けた。 使徒言行録 28章31節

キリストの福音はローマまで

聖書66巻から探す

過去の聖書日課を聖書別に表示しています。聖書は旧約・新約合わせて66巻あります。

旧約聖書
創世記 76件
出エジプト記 43件
レビ記 22件
民数記 37件
申命記 79件
ヨシュア記 31件
士師記 26件
ルツ記 6件
サムエル記上 39件
サムエル記下 48件
列王記上 28件
列王記下 27件
歴代誌上 32件
歴代誌下 41件
エズラ記 13件
ネヘミヤ記 28件
エステル記 14件
ヨブ記 88件
詩編 268件
箴言 46件
コヘレトの言葉 15件
雅歌 10件
イザヤ書 114件
エレミヤ書 60件
哀歌 7件
エゼキエル書 61件
ダニエル書 18件
ホセア書 18件
ヨエル書 6件
アモス書 22件
オバデヤ書 2件
ヨナ書 6件
ミカ書 11件
ナホム書 8件
ハバクク書 10件
ゼファニヤ書 7件
ハガイ書 3件
ゼカリヤ書 17件
マラキ書 5件
新約聖書
マタイによる福音書 186件
マルコによる福音書 84件
ルカによる福音書 155件
ヨハネによる福音書 158件
使徒言行録 79件
ローマの信徒への手紙 89件
コリントの信徒への手紙一 52件
コリントの信徒への手紙二 47件
ガラテヤの信徒への手紙 36件
エフェソの信徒への手紙 54件
フィリピの信徒への手紙 24件
コロサイの信徒への手紙 20件
テサロニケの信徒への手紙一 15件
テサロニケの信徒への手紙二 9件
テモテへの手紙一 24件
テモテへの手紙二 14件
テトスへの手紙 9件
フィレモンへの手紙 6件
ヘブライ人への手紙 39件
ヤコブの手紙 15件
ペトロの手紙一 24件
ペトロの手紙二 7件
ヨハネの手紙一 28件
ヨハネの手紙二 3件
ヨハネの手紙三 3件
ユダの手紙 3件
ヨハネの黙示録 47件
指定なし 0件