坂尾 連太郎の聖書日課 20本

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坂尾 連太郎

坂尾 連太郎(サカオ レンタロウ)

所属:南与力町教会

坂尾 連太郎の聖書日課(日付順)

人間の創造と任務

創世記 1章

神は言われた。
「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう。」 創世記 1章26節

人間の回復

エフェソの信徒への手紙 4章

神にかたどって造られた新しい人を身に着け、真理に基づいた正しく清い生活を送るようにしなければなりません。 エフェソの信徒への手紙 4章24節

サタンとの戦い

創世記 3章

お前と女、お前の子孫と女の子孫の間に
わたしは敵意を置く。
彼はお前の頭を砕き
お前は彼のかかとを砕く。 創世記 3章15節

罪と死を超えるキリストの恵み

ローマの信徒への手紙 5章

そこで、一人の罪によってすべての人に有罪の判決が下されたように、一人の正しい行為によって、すべての人が義とされて命を得ることになったのです。 ローマの信徒への手紙 5章18節

人の悪を忍耐される神

創世記 8章

主は宥めの香りをかいで、御心に言われた。
「人に対して大地を呪うことは二度とすまい。人が心に思うことは、幼いときから悪いのだ。わたしは、この度したように生き物をことごとく打つことは、二度とすまい。」 創世記 8章21節

聖霊による新しい誕生

ヨハネによる福音書 3章

イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない。…だれでも水と霊とによって生まれなければ、神の国に入ることはできない。」 ヨハネによる福音書 3章3節~5節

目を覚まして主の到来を待つ

マルコによる福音書 13章24-37節

だから、目を覚ましていなさい。いつ家の主人が帰って来るのか、夕方か、夜中か、鶏の鳴くころか、明け方か、あなたがたには分からないからである。 マルコによる福音書 13章35節

悔い改めによる備え

マルコによる福音書 1章1-8節

荒れ野で叫ぶ者の声がする。
『主の道を整え、
その道筋をまっすぐにせよ。』
そのとおり、洗礼者ヨハネが荒れ野に現れて、罪の赦しを得させるために悔い改めの洗礼を宣べ伝えた。 マルコによる福音書 1章3節~4節

光を証しするために

ヨハネによる福音書 1章6-8,19-28節

神から遣わされた1人の人がいた。その名はヨハネである。彼は証しをするために来た。光について証しをするため、また、すべての人が彼によって信じるようになるためである。 ヨハネによる福音書 1章6節~7節

神の言葉に不可能はない

使徒言行録 1章26-38節

「神にできないことは何一つない。」マリアは言った。「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」そこで、天使は去って行った。 使徒言行録 1章37節~38節

飼い葉桶の救い主

ルカによる福音書 2章1-14節

「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」 ルカによる福音書 2章11節~12節

神に栄光、地に平和

ルカによる福音書 2章8-20節

すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。
「いと高きところには栄光、神にあれ、
地には平和、御心に適う人にあれ。」 ルカによる福音書 2章13節~14節

この目であなたの救いを見た

ルカによる福音書 2章22-40節

「主よ、今こそあなたは、お言葉どおり
この僕を安らかに去らせてくださいます。
わたしはこの目であなたの救いを見たからです。」 ルカによる福音書 2章29節~30節

理不尽な苦しみの中で

サムエル記上 19章

「彼が自分の命をかけてあのペリシテ人を討ったから、主はイスラエルの全軍に大勝利をお与えになったのです。あなたはそれを見て、喜び祝われたではありませんか。なぜ、罪なき者の血を流し、理由もなくダビデを殺して、罪を犯そうとなさるのですか。」 サムエル記上 19章5節

主が間におられる愛の誓い

サムエル記上 20章

ヨナタンは言った。「安らかに行ってくれ。わたしとあなたの間にも、わたしの子孫とあなたの子孫の間にも、主がとこしえにおられる、と主の御名によって誓い合ったのだから。」 サムエル記上 20章42節

ダビデの偽りと主の憐れみ

サムエル記上 21章

ダビデは祭司アヒメレクに言った。「王はわたしに一つの事を命じて、『お前を遣わす目的、お前に命じる事を、だれにも気づかれるな』と言われたのです。従者たちには、ある場所で落ち合うよう言いつけてあります。」 サムエル記上 21章3節

サウル王の孤独と狂気

サムエル記上 22章

王は、「アヒメレクよ、お前も父の家の者も皆、死罪だ」と言い、傍らに立っている近衛兵に命じた。「行って主の祭司たちを殺せ。彼らもダビデに味方し、彼が逃亡中なのを知りながら、わたしの耳に入れなかったのだ。」だが、王の家臣は、その手を下して主の祭司を討とうとはしなかった。 サムエル記上 22章16節~17節

主に尋ね求めながら

サムエル記上 23章

ダビデは再び主に託宣を求めた。主は答えられた。「立て、ケイラに下って行け。ペリシテ人をあなたの手に渡す。」
ダビデとその兵はケイラに行ってペリシテ軍と戦い、その家畜を奪い、彼らに大打撃を与え、ケイラの住民を救った。 サムエル記上 23章4節~5節

善をもって悪に勝つ

サムエル記上 24章

ダビデに言った。「お前はわたしより正しい。お前はわたしに善意をもって対し、わたしはお前に悪意をもって対した。お前はわたしに善意を尽くしていたことを今日示してくれた。主がわたしをお前の手に引き渡されたのに、お前はわたしを殺さなかった。 サムエル記上 24章18節~19節

復讐を止められる主

サムエル記上 25章

ダビデはアビガイルに答えた。「イスラエルの神、主はたたえられよ。主は、今日、あなたをわたしに遣わされた。あなたの判断はたたえられ、あなたもたたえられよ。わたしが流血の罪を犯し、自分の手で復讐することを止めてくれた。」 サムエル記上 25章32節~33節