小峯 明の聖書日課 32本

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小峯 明

小峯 明(コミネ アキラ)

所属:船橋高根教会

小峯 明の聖書日課(日付順)

神の宝の民

申命記 14章

あなたたちは、あなたたちの神、主の子らである。死者を悼むために体に傷つけたり、額をそり上げてはならない。あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。主は地の面のすべての民の中からあなたを選んで、御自分の宝の民とされた。 申命記 14章1節~2節

神の貧困対策

申命記 15章

あなたの神、主が与えられる土地で、どこかの町に貧しい同胞が一人でもいるならば、その貧しい同胞に対して心をかたくなにせず、手を閉ざすことなく、彼に手を大きく開いて、必要とするものを十分に貸し与えなさい。 申命記 15章7節~8節

救いの想起

申命記 16章

アビブの月を守り、あなたの神、主の過越祭を祝いなさい。アビブの月のある夜、あなたの神、主があなたをエジプトから導き出されたからである。 申命記 16章1節

神に仕える王として

申命記 17章

彼が王位についたならば、レビ人である祭司のもとにある原本からこの律法の写しを作り、それを自分の傍らに置き、生きている限り読み返し、神なる主を畏れることを学び、この律法のすべての言葉とこれらの掟を忠実に守らねばならない。 申命記 17章18節~19節

預言者派遣の約束

申命記 18章

わたしは彼らのために、同胞の中からあなたのような預言者を立ててその口にわたしの言葉を授ける。彼はわたしが命じることをすべて彼らに告げるであろう。 申命記 18章18節

報復を越えて

申命記 19章

あなたは憐れみをかけてはならない。命には命、目には目、歯には歯、手には手、足には足を報いなければならない。 申命記 19章21節

主による勝利

申命記 20章

「イスラエルよ、聞け。あなたたちは、今日、敵との戦いに臨む。心ひるむな。恐れるな。慌てるな。彼らの前にうろたえるな。あなたたちの神、主が共に進み、敵と戦って勝利を賜るからである。」 申命記 20章3節~4節

十字架の預言

申命記 21章

ある人が死刑に当たる罪を犯して処刑され、あなたがその人を木にかけるならば、死体を木にかけたまま夜を過ごすことなく、必ずその日のうちに埋めねばならない。木にかけられた者は、神に呪われたものだからである。 申命記 21章22節~23節

同胞への親切

申命記 22章

同胞の牛または羊が迷っているのを見て、見ない振りをしてはならない。必ず同胞のもとに連れ返さねばならない。もしも同胞が近くの人でなく、だれであるかも分からない場合は、それを家に連れ帰り、同胞が捜しに来るまで手もとに置き、捜しに来たとき、その人に返しなさい。 申命記 22章1節~2節

貧しい者への配慮

申命記 23章

隣人のぶどう畑に入るときは、思う存分満足するまでぶどうを食べてもよいが、籠に入れてはならない。隣人の麦畑に入るときは、手で穂を摘んでもよいが、その麦畑で鎌を使ってはならない。 申命記 23章25節~26節

神の救いを想起して

申命記 24章

寄留者や孤児の権利をゆがめてはならない。寡婦の着物を質に取ってはならない。あなたはエジプトで奴隷であったが、あなたの神、主が救い出してくださったことを思い起こしなさい。わたしはそれゆえ、あなたにこのことを行うように命じるのである。 申命記 24章17節~18節

働く者の権利

申命記 25章

脱穀している牛に口籠を掛けてはならない。 申命記 25章4節

ラザロとの食卓と葬りの備え

ヨハネによる福音書 12章1-11節

過越祭の6日前に、イエスはベタニアに行かれた。そこには、イエスが死者の中からよみがえらせたラザロがいた。…ラザロは、イエスと共に食事の席に着いた人々の中にいた。イエスは言われた。「…わたしの葬りの日のために、それを取って置いたのだから。」 ヨハネによる福音書 12章1節~2節、7節

一粒の麦

ヨハネによる福音書 12章20-36節

「人の子が栄光を受ける時が来た。はっきり言っておく。一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。」 ヨハネによる福音書 12章23節~24節

裏切りの予告

ヨハネによる福音書 13章21-32節

イエスはこう話し終えると、心を騒がせ、断言された。「はっきり言っておく。あなたがたのうちの一人がわたしを裏切ろうとしている。」 ヨハネによる福音書 13章21節

弟子の足を洗う主イエス

ヨハネによる福音書 13章1-17節

イエスは、父がすべてを御自分の手にゆだねられたこと、また、御自分が神のもとから来て、神のもとに帰ろうとしていることを悟り…たらいに水をくんで弟子たちの足を洗い…ふき始められた。 ヨハネによる福音書 13章3節~5節

真理とは何か

ヨハネによる福音書 18章1節-19章37節

そこでピラトが、「それでは、やはり王なのか」と言うと、イエスはお答えになった。「わたしが王だとは、あなたが言っていることです。…真理に属する人は皆、わたしの声を聞く。」ピラトは言った。「真理とは何か。」 ヨハネによる福音書 18章37節~38節

主イエスの埋葬

ヨハネによる福音書 19章38-42節

彼らはイエスの遺体を受け取り、ユダヤ人の埋葬の習慣に従い、香料を添えて亜麻布で包んだ。イエスが十字架につけられた所には園があり、そこには、だれもまだ葬られたことのない新しい墓があった。 ヨハネによる福音書 19章40節~41節

神の愛を示す預言者

ホセア書 1章

主はホセアに言われた。
「行け、淫行の女をめとり
淫行による子らを受け入れよ。
この国は主から離れ、淫行にふけっているからだ。」 ホセア書 1章2節

回復の約束

ホセア書 2章

「あなたたちは、ロ・アンミ(わが民でない者)」と言われるかわりに
「生ける神の子ら」と言われるようになる。 ホセア書 2章1節

赦しが先だつ神の愛

ホセア書 3章

「行け、夫に愛されていながら姦淫する女を愛せよ。イスラエルの人々が他の神々に顔を向け、その干しぶどうの菓子を愛しても、主がなお彼らを愛されるように。」 ホセア書 3章1節

悟りなき民の末路

ホセア書 4章

娘が淫行にふけっても
嫁が姦淫を行っても、わたしはとがめはしない。
親自身が遊女と共に背き去り
神殿娼婦と共にいけにえをささげているからだ。
悟りのない民は滅びる。 ホセア書 4章14節

悔い改めを待つ神

ホセア書 5章

彼らが罪を認めて、わたしを尋ね求め
苦しみの中で、わたしを捜し求めるまで。 ホセア書 5章15節

心からの悔い改めを

ホセア書 6章

わたしが喜ぶのは
愛であっていけにえではなく
神を知ることであって
焼き尽くす献げ物ではない。 ホセア書 6章6節

目に見えるものに依り頼むのではなく

ホセア書 7章

なんと災いなことか。
彼らはわたしから離れ去った。
わたしに背いたから、彼らは滅びる。
どんなに彼らを救おうとしても
彼らはわたしに偽って語る。
彼らは心からわたしの助けを求めようとはしない。 ホセア書 7章13節~14節

偶像を砕き、裁きを下す神

ホセア書 8章

イスラエルはその造り主を忘れた。
彼らは宮殿を建て連ねた。
ユダも要塞の町を増し加えたが
わたしはその町々に火を送り
火は城郭を焼き尽くす。 ホセア書 8章14節

捕囚の予告

ホセア書 9章

わが神は彼らを退けられる。
神に聞き従わなかったからだ。
彼らは諸国にさまよう者となる。 ホセア書 9章17節

歴史を支配される神の力

ホセア書 10章

サマリアは滅ぼされ
王は水に浮かぶ泡のようになる。 ホセア書 10章7節

神の罰の目的

ホセア書 11章

ああ、エフライムよ
お前を見捨てることができようか。
イスラエルよ
お前を引き渡すことができようか。
アドマのようにお前を見捨て
ツェボイムのようにすることができようか。
わたしは激しく心を動かされ
憐れみに胸を焼かれる。 ホセア書 11章8節

神のもとに立ち帰れ

ホセア書 12章

神のもとに立ち帰れ。
愛と正義を保ち
常にあなたの神を待ち望め。 ホセア書 12章7節

高慢の危険

ホセア書 13章

養われて、彼らは腹を満たし
満ち足りると、高慢になり
ついには、わたしを忘れた。 ホセア書 13章6節

いやし、愛する神に立ち帰ろう

ホセア書 14章

わたしは背く彼らをいやし
喜んで彼らを愛する。
まことに、わたしの怒りは彼らを離れ去った。 ホセア書 14章5節