山下 正雄の聖書日課 25本

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山下 正雄

山下 正雄(ヤマシタ マサオ)

所属:RCJ メディア・ミニストリー

山下 正雄の聖書日課(日付順)

主イエスが担った苦しみとわたし

イザヤ書 53章

彼は軽蔑され、人々に見捨てられ
多くの痛みを負い、病を知っている。
彼はわたしたちに顔を隠し
わたしたちは彼を軽蔑し、無視していた。 イザヤ書 53章3節

神の愛と唯一の犠牲

ヨハネの手紙一 4章

わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。 ヨハネの手紙一 4章10節

罪と死との法則からの解放

ローマの信徒への手紙 8章

従って、今や、キリスト・イエスに結ばれている者は、罪に定められることはありません。キリスト・イエスによって命をもたらす霊の法則が、罪と死との法則からあなたを解放したからです。 ローマの信徒への手紙 8章1節~2節

十字架と神の義

ローマの信徒への手紙 3章

ただキリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより無償で義とされるのです。 ローマの信徒への手紙 3章24節

ポンテオ・ピラトのもとに

コリントの信徒への手紙二 5章

罪と何のかかわりもない方を、神はわたしたちのために罪となさいました。わたしたちはその方によって神の義を得ることができたのです。 コリントの信徒への手紙二 5章21節

呪いを引き受けられた主イエス

ガラテヤの信徒への手紙 3章

キリストは、わたしたちのために呪いとなって、わたしたちを律法の呪いから贖い出してくださいました。「木にかけられた者は皆呪われている」と書いてあるからです。 ガラテヤの信徒への手紙 3章13節

罪に対する神の怒りと憐れみ

エレミヤ書 25章

この地は全く廃虚となり、人の驚くところとなる。これらの民はバビロンの王に70年の間仕える。 エレミヤ書 25章11節

救いへの招き

エレミヤ書 26章

「主がわたしを遣わされ、お前たちが聞いたすべての言葉をこの神殿とこの都に対して預言させられたのだ。今こそ、お前たちは自分の道と行いを正し、お前たちの神、主の声に聞き従わねばならない。主はこのように告げられた災いを思い直されるかもしれない。 エレミヤ書 26章12節~13節

神の御手に身を委ねる

エレミヤ書 27章

わたしは、大いなる力を振るい、腕を伸ばして、大地を造り、また地上に人と動物を造って、わたしの目に正しいと思われる者に与える。今やわたしは、これらの国を、すべてわたしの僕バビロンの王ネブカドネツァルの手に与え、野の獣までも彼に与えて仕えさせる。 エレミヤ書 27章5節~6節

まことの安心は主から来る

エレミヤ書 28章

「ハナンヤよ、よく聞け。主はお前を遣わされていない。お前はこの民を安心させようとしているが、それは偽りだ。」 エレミヤ書 28章15節

将来と希望を与える神のご計画

エレミヤ書 29章

わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。 エレミヤ書 29章11節

救いの希望

エレミヤ書 30章

ひとりの指導者が彼らの間から
治める者が彼らの中から出る。
わたしが彼を近づけるので
彼はわたしのもとに来る。
彼のほか、誰が命をかけて
わたしに近づくであろうか、と主は言われる。 エレミヤ書 30章21節

心に記された新しい契約

エレミヤ書 31章

しかし、来るべき日に、わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこれである、と主は言われる。すなわち、わたしの律法を彼らの胸の中に授け、彼らの心にそれを記す。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。 エレミヤ書 31章33節

愛する兄弟として

フィレモンへの手紙

恐らく彼がしばらくあなたのもとから引き離されていたのは、あなたが彼をいつまでも自分のもとに置くためであったかもしれません。その場合、もはや奴隷としてではなく、奴隷以上の者、つまり愛する兄弟としてです。 フィレモンへの手紙 15章16節

成長しているしるしの発見

テサロニケの信徒への手紙二 1章

兄弟たち、あなたがたのことをいつも神に感謝せずにはいられません。また、そうするのが当然です。 テサロニケの信徒への手紙二 1章3節

キリストの栄光にあずからせるために

テサロニケの信徒への手紙二 2章

神は、このことのために、すなわち、わたしたちの主イエス・キリストの栄光にあずからせるために、わたしたちの福音を通して、あなたがたを招かれたのです。 テサロニケの信徒への手紙二 2章14節

御言葉の宣教と祈りの必要

テサロニケの信徒への手紙二 3章

終わりに、兄弟たち、わたしたちのために祈ってください。主の言葉が、あなたがたのところでそうであったように、速やかに宣べ伝えられ、あがめられるように、…と祈ってください。 テサロニケの信徒への手紙二 3章1節~2節

まことの裁き主である神

詩編 82編

「弱者や孤児のために裁きを行い
苦しむ人、乏しい人の正しさを認めよ。
弱い人、貧しい人を救い
神に逆らう者の手から助け出せ。」 詩編 82編3節~4節

神の雄弁な沈黙

詩編 83編

神よ、沈黙しないでください。
黙していないでください。
静まっていないでください。
御覧ください、敵が騒ぎ立っています。
あなたを憎む者は頭を上げています。 詩編 83編2節~3節

神と共に生きる幸い

詩編 84編

あなたの庭で過ごす1日は千日にまさる恵みです。
主に逆らう者の天幕で長らえるよりは
わたしの神の家の門口に立っているのを選びます。 詩編 84編11節

主は平和を宣言される

詩編 85編

主は平和を宣言されます
御自分の民に、主の慈しみに生きる人々に
彼らが愚かなふるまいに戻らないように。
主を畏れる人に救いは近く
栄光はわたしたちの地にとどまるでしょう。 詩編 85編9節~10節

一筋の心を

詩編 86編

主よ、あなたの道をお教えください。
わたしはあなたのまことの中を歩みます。
御名を畏れ敬うことができるように
一筋の心をわたしにお与えください。 詩編 86編11節

同じ神の民とされる幸い

詩編 87編

主は諸国の民を数え、書き記される
この都で生まれた者、と。
歌う者も踊る者も共に言う
「わたしの源はすべてあなたの中にある」と。 詩編 87編6節~7節

深い苦悩の中での祈り

詩編 88編

主よ、わたしを救ってくださる神よ
昼は、助けを求めて叫び
夜も、御前におります。 詩編 88編2節

それでもなお

詩編 89編

それでもなお、わたしは慈しみを彼から取り去らず
わたしの真実をむなしくすることはない
契約を破ることをせず
わたしの唇から出た言葉を変えることはない。 詩編 89編34節~35節