教育機関誌 委員会の聖書日課 32本

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教育機関誌 委員会

教育機関誌 委員会(キョウイクキカンシ イインカイ)

所属:

教育機関誌 委員会の聖書日課(日付順)

思い上がってはならない

ローマの信徒への手紙 11章

折り取られた枝に対して誇ってはなりません。…ユダヤ人は、不信仰のために折り取られましたが、あなたは信仰によって立っています。思い上がってはなりません。むしろ恐れなさい。…神の慈しみと厳しさを考えなさい。…もしとどまらないなら、あなたも切り取られるでしょう。 ローマの信徒への手紙 11章18節~22節

思い上がらないために

ローマの信徒への手紙 12章

あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。 ローマの信徒への手紙 12章2節

だれに対しても

ローマの信徒への手紙 13章

互いに愛し合うことのほかは、だれに対しても借りがあってはなりません。人を愛する者は、律法を全うしているのです。愛は隣人に悪を行いません。だから、愛は律法を全うするものです。 ローマの信徒への手紙 13章8節、10節

互いに裁き合わないようにしよう

ローマの信徒への手紙 14章

神の国は、…聖霊によって与えられる義と平和と喜びなのです。このようにしてキリストに仕える人は、神に喜ばれ、人々に信頼されます。だから、平和や互いの向上に役立つことを追い求めようではありませんか。 ローマの信徒への手紙 14章17節~19節

互いに相手を受け入れるために

ローマの信徒への手紙 15章

だから、神の栄光のためにキリストがあなたがたを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに相手を受け入れなさい。 ローマの信徒への手紙 15章7節

主に結ばれている者らしく

ローマの信徒への手紙 16章

どうか、聖なる者たちにふさわしく、また、主に結ばれている者らしく彼女を迎え入れ、あなたがたの助けを必要とするなら、どんなことでも助けてあげてください。 ローマの信徒への手紙 16章2節

主のうるわしきを見、尋ねきわめたい

詩編 27編

ひとつのことを主に願い、それだけを求めよう。
命のある限り、主の家に宿り
主を仰ぎ望んで喜びを得
その宮で朝を迎えることを。 詩編 27編4節

わたしの岩よ、沈黙しないでください

詩編 28編

主よ、あなたを呼び求めます。
わたしの岩よ
わたしに対して沈黙しないでください。

主は油注がれた者の力、その砦、救い。
お救いください、あなたの民を。
祝福してください、あなたの嗣業の民を。
とこしえに彼らを導き養ってください。 詩編 28編1節、8節、9節

主の御声は響く

詩編 29編

主の御声は水の上に響く。
栄光の神の雷鳴はとどろく。
主は大水の上にいます。
主の御声は力をもって響き
主の御声は輝きをもって響く。 詩編 29編3節~4節

あなたは癒してくださった

詩編 30編

わたしの神、主よ、叫び求めるわたしを
あなたは癒してくださいました。
主よ、あなたはわたしの魂を陰府から引き上げ
墓穴に下ることを免れさせ
わたしに命を得させてくださいました。 詩編 30編3節~4節

主よ、御手にわたしの霊をゆだねます

詩編 31編

まことの神、主よ、御手にわたしの霊をゆだねます。 詩編 31編6節

見いだしうる間にこの神に祈る

詩編 32編

わたしは言いました
「主にわたしの背きを告白しよう」と。
そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを
赦してくださいました。
あなたの慈しみに生きる人は皆
あなたを見いだしうる間にあなたに祈ります。 詩編 32編5節~6節

目を覚ましていなさい

マタイによる福音書 24章36-44節

目を覚ましていなさい。いつの日、自分の主が帰って来られるのか、あなたがたには分からないからである。…用意していなさい。人の子は思いがけないときに来るからである。 マタイによる福音書 24章36~44節

天の国は近づいた

マタイによる福音書 3章1-12節

そのころ、洗礼者ヨハネが現れて、ユダヤの荒れ野で宣べ伝え、「悔い改めよ、天の国は近づいた」と言った。 マタイによる福音書 3章1節~2節

来るべき方

マタイによる福音書 11章2-11節

「来るべき方は、あなたでしょうか。それとも、他の方を待たなければなりませんか。」 マタイによる福音書 11章3節

私たちの偉大な大祭司、神の子イエス

ヘブライ人への手紙 7章

このように聖であり、罪なく、汚れなく、罪人から離され、もろもろの天よりも高くされている大祭司こそ、わたしたちにとって必要な方なのです。 ヘブライ人への手紙 7章26節

御子によって新しい契約を結ばれる神

ヘブライ人への手紙 8章

神は「新しいもの」と言われることによって、最初の契約は古びてしまったと宣言されたのです。年を経て古びたものは、間もなく消えうせます。 ヘブライ人への手紙 8章13節

新しい契約の仲介者

ヘブライ人への手紙 9章

なぜならキリストは、まことのものの写しにすぎない、人間の手で造られた聖所にではなく、天そのものに入り、今やわたしたちのために神の御前に現れてくださったからです。…世の終わりにただ一度、御自身をいけにえとして献げて罪を取り去るために、現れてくださいました。 ヘブライ人への手紙 9章24節、26節

真心から神に近づこう

ヘブライ人への手紙 10章

それで、兄弟たち、わたしたちは、イエスの血によって聖所に入れると確信しています。…更に、わたしたちには神の家を支配する偉大な祭司がおられるのですから、心は清められて、良心のとがめはなくなり、体は清い水で洗われています。信頼しきって、真心から神に近づこうではありませんか。 ヘブライ人への手紙 10章19節~22節

信仰を抱いて死にました

ヘブライ人への手紙 11章

この人たちは皆、信仰を抱いて死にました。約束されたものを手に入れませんでしたが、はるかにそれを見て喜びの声をあげ、自分たちが地上ではよそ者であり、仮住まいの者であることを公に言い表したのです。 ヘブライ人への手紙 11章13節

イエスを見つめる

ヘブライ人への手紙 12章

こういうわけで、わたしたちもまた、このようにおびただしい証人の群れに囲まれている以上、すべての重荷や絡みつく罪をかなぐり捨てて、自分に定められている競争を忍耐強く走り抜こうではありませんか、信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら。 ヘブライ人への手紙 12章1節~2節

平和の神を思い、祝福の祈りを献げる

ヘブライ人への手紙 13章

永遠の契約の血による羊の大牧者、わたしたちの主イエスを、死者の中から引き上げられた平和の神が、御心に適うことをイエス・キリストによってわたしたちにしてくださり、御心を行うために、すべての良いものをあなたがたに備えてくださるように。栄光が世々限りなくキリストにありますように、アーメン。 ヘブライ人への手紙 13章20節~21節

主に心を動かされて

エズラ記 1章

主はかつてエレミヤの口によって約束されたことを成就するため、ペルシアの王キュロスの心を動かされた。…そこで、ユダとベニヤミンの家長、祭司、レビ人、つまり神に心を動かされた者は皆、エルサレムの主の神殿を建てるために上って行こうとした。 エズラ記 1章1節、5節

帰るべき場所

エズラ記 2章

捕らえ移された先から上って来たこの州の人々は次のとおりである。彼らはバビロンの王ネブカドネツァルによってバビロンに連行されたが、それぞれエルサレムとユダにある自分の町に帰った者たちである。…イスラエル人は皆それぞれ、自分の町に住んだ。 エズラ記 2章1節、70節

信仰共同体の改革

エズラ記 3章

祭司たち、すなわちヨツァダクの子イエシュアとその兄弟たちは、シェアルティエルの子ゼルバベルとその兄弟たちと共に立ち上がり、イスラエルの神の祭壇を築き、神の人モーセの律法に書き記されているとおり、焼き尽くす献げ物をその上にささげようとした。 エズラ記 3章2節

だれが主の神殿を建てるのか

エズラ記 4章

しかし、ゼルバベルとイエシュア、他のイスラエルの家長たちは言った。「わたしたちの神のために神殿を建てるのは、あなたたちにではなく、わたしたちに託された仕事です。…わたしたちだけでイスラエルの神、主のために神殿を建てます。」 エズラ記 4章3節

神の目が注がれて妨げることができず

エズラ記 5章

しかし、神の目がユダの長老たちの上に注がれていたので、彼らは建築を妨げることができず、その報告がダレイオスになされ、それに対する王の返書が送られてくるのを待った。 エズラ記 5章5節

主がアッシリアの王の心を彼らに向け

エズラ記 6章

捕囚の子らは、第一の月の14日に過越祭を行った。…イスラエルの神なる主を尋ね求めて、その地の諸民族の汚れを離れて来た人々も、皆、過越のいけにえにあずかった。…主がアッシリアの王の心を彼らに向け、イスラエルの神の神殿を再建する工事を支援させて、彼らに喜びを与えられたからである。 エズラ記 6章19節、21節~22節

御言葉に聴く姿勢

エズラ記 7章

彼らは第一の月の1日をバビロン出発の日とし、神の慈しみ深い御手の加護を受けて、第五の月の1日にエルサレムに到着した。エズラは主の律法を研究して実行し、イスラエルに掟と法を教えることに専念した。 エズラ記 7章9節~10節

御言葉に生きる姿勢

エズラ記 8章

わたしは旅の間敵から守ってもらうために、歩兵や騎兵を王に求めることを恥とした。「わたしたちの神を尋ね求める者には、恵み溢れるその御手が差し伸べられ、神を見捨てる者には必ず激しい怒りが下ります」と王に言っていたからである。 エズラ記 8章22節

罪深い者として御前にぬかずく者の光

エズラ記 9章

「イスラエルの神、主よ、あなたは恵み深いお方です。だからこそ、わたしたちは今日も生き残りとしてここにいるのです。御覧ください。このような有様で御前に立ちえないのですが、罪深い者として、御前にぬかずいております。」 エズラ記 9章15節

涙が枯れた世界の中で、私たちは泣く

エズラ記 10章

エズラは神殿の前で祈り、涙ながらに罪を告白し、身を伏せていた。イスラエル人が彼のもとに集まり、男、女、子供から成る非常に大きな会衆ができた。この人々も激しく泣いていた。 エズラ記 10章1節