國安 光の聖書日課 24本

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國安 光

國安 光(クニヤス ヒカル)

所属:園田教会

國安 光の聖書日課(日付順)

閉ざされた扉を開かれる

歴代誌下 29章

その治世の第一年の第一の月に、ヒゼキヤは主の神殿の扉を開いて修理し、…言った。「レビ人よ、聞け。今、自分を聖別し、先祖の神、主の神殿を聖別せよ。聖所から汚れを取り去れ。」 歴代誌下 29章3節~5節

主に近づくことができる幸い

歴代誌下 30章

ヒゼキヤは彼らのために祈って言った。「恵み深い主よ、彼らをお赦しください。彼らは聖所の清めの規定には従いませんでしたが、神、先祖の神、主を求めようと決意しているのです。」主はヒゼキヤの祈りを聞き入れ、民をいやされた。 歴代誌下 30章18節~20節

主にささげることの祝福

歴代誌下 31章

ツァドク家の祭司長アザルヤはこう答えた。「主の神殿に献納物の奉納が始まってから私たちは食べ物に不足はなく、むしろたくさん残ってしまうほどです。主はその民を祝福してくださいました。この大量の物が残っています。」 歴代誌下 31章10節

涙の谷を行くときも

歴代誌下 32章

ヒゼキヤは病にかかり、死にそうになった。彼が主に祈ったので、主は彼にこたえ、しるしを与えられた。 歴代誌下 32章24節

主に背く主の証人

歴代誌下 33章

彼は苦悩の中で自分の神、主に願い、先祖の神の前に深くへりくだり、祈り求めた。神はその祈りを聞き入れ、願いをかなえられて、再び彼をエルサレムの自分の王国に戻された。こうしてマナセは主が神であることを知った。 歴代誌下 33章12節~13節

主を畏れることは知恵の初め

歴代誌下 34章

『あなたが聞いた言葉について、イスラエルの神、主はこう言われる。あなたはこの所とその住民についての主の言葉を聞いて心を痛め、神の前にへりくだり、わたしの前にへりくだって衣を裂き、わたしの前で泣いたので、わたしはあなたの願いを聞き入れた、と主は言われる。』 歴代誌下 34章26節~27節

とこしえに変わることのない神との結びつき

歴代誌下 35章

ヨシヤの他の事績および主の律法に忠実に従った行為の数々は、初期のことも後期のことも、『イスラエルとユダの列王の書』に記されている。 歴代誌下 35章26節~27節

希望の計画

歴代誌下 36章

「あなたたちの中で主の民に属する者はだれでも、上って行くがよい。神なる主がその者と共にいてくださるように。」 歴代誌下 36:23

神の恵みに生きる

テモテへの手紙一 1章

わたしは、その罪人の中で最たる者です。しかし、わたしが憐れみを受けたのは、キリスト・イエスがまずそのわたしに限りない忍耐をお示しになり、わたしがこの方を信じて永遠の命を得ようとしている人々の手本となるためでした。 テモテへの手紙一 1章15節~16節

祈りによって誰かと共に

テモテへの手紙一 2章

そこで、まず第一に勧めます。願いと祈りと執り成しと感謝とをすべての人々のためにささげなさい。 テモテへの手紙一 2章1節

主イエスの道を歩もう

テモテへの手紙一 3章

神の家でどのように生活すべきかを知ってもらいたいのです。神の家とは、真理の柱であり土台である生ける神の教会です。 テモテへの手紙一 3章15節

生ける神に希望を置く

テモテへの手紙一 4章

わたしたちが労苦し、奮闘するのは、すべての人、特に信じる人々の救い主である生ける神に希望を置いているからです。
…聖書の朗読と勧めと教えに専念しなさい。 テモテへの手紙一 4章10節、13節

尊敬と愛をもって諭す

テモテへの手紙一 5章

老人を叱ってはなりません。むしろ、自分の父親と思って諭しなさい。若い男は兄弟と思い、年老いた婦人は母親と思い、若い女性には常に清らかな心で姉妹と思って諭しなさい。 テモテへの手紙一 5章1節~2節

神に献げることの喜び

テモテへの手紙一 6章

不確かな富に望みを置くのではなく、わたしたちにすべてのものを豊かに与えて楽しませてくださる神に望みを置くように。善を行い、良い行いに富み、物惜しみをせず、喜んで分け与えるように。 テモテへの手紙一 6章17節~18節

全能者を信じるナオミ

ルツ記 1章

「どうか、ナオミ(快い)などとは呼ばないで、マラ(苦い)と呼んでください。全能者がわたしをひどい目に遭わせたのです。」 ルツ記 1章20節

嘆きは賛美に変えられる

ルツ記 2章

「どうか、生きている人にも死んだ人にも慈しみを惜しまれない主が、その人を祝福してくださるように。」 ルツ記 2章20節

冷静と情熱の間で

ルツ記 3章

主は生きておられる。わたしが責任を果たします。さあ、朝まで休みなさい。 ルツ記 3章13節

信仰こそ要

ルツ記 4章

近所の婦人たちは、ナオミに子供が生まれたと言って、その子に名前を付け、その子をオベドと名付けた。オベドはエッサイの父、エッサイはダビデの父である。…オベドにはエッサイが生まれ、エッサイにはダビデが生まれた。 ルツ記 4章17節、22節

神が囲んでおられる

詩編 125編

主に依り頼む人は、シオンの山。
揺らぐことなく、とこしえに座る。
山々はエルサレムを囲み
主は御自分の民を囲んでいてくださる
今も、そしてとこしえに。 詩編 125編1節~2節

労苦は無駄にならない

詩編 126編

涙と共に種を蒔く人は
喜びの歌と共に刈り入れる。
種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は
束ねた穂を背負い
喜びの歌をうたいながら帰ってくる。 詩編 126編5節~6節

主御自身が建てられる

詩編 127編

主御自身が建ててくださるのでなければ
家を建てる人の労苦はむなしい。
主御自身が守ってくださるのでなければ
町を守る人が目覚めているのもむなしい。 詩編 127編1節

神を畏れつつ

詩編 128編

いかに幸いなことか
主を畏れ、主の道に歩む人よ。
あなたの手が労して得たものはすべて
あなたの食べ物となる。
あなたはいかに幸いなことか
いかに恵まれていることか。 詩編 128編1~2節

思い起こしなさい

詩編 129編

イスラエルは言うがよい。
「わたしが若いときから
彼らはわたしを苦しめ続けたが
わたしが若いときから
彼らはわたしを苦しめ続けたが
彼らはわたしを圧倒できなかった。」 詩編 129編1節~2節

主に望みをおく

詩編 130編

深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。
主よ、この声を聞き取ってください。

わたしは主に望みをおき
わたしの魂は望みをおき
御言葉を待ち望みます。 詩編 130編1節~2節、5節