新約聖書「ルカ」の聖書日課 95件

RCJメディアミニストリー「ふくいんのなみ」のトップページへ戻る

新約聖書「ルカによる福音書」の聖書日課 95件

の聖書日課を章・節の順に表示。

ルカによる福音書 1章

天使は答えた。「聖霊があなたに降り、いと高き方の力があなたを包む。だから、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれる。」 ルカによる福音書 1章35節

聖なる方・罪なき方こそ真の救い主

ルカによる福音書 1章

「神にできないことは何一つない。」マリアは言った。「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」そこで、天使は去って行った。 ルカによる福音書 1章37節~38節

神の言葉への信頼

ルカによる福音書 1章

そこで、マリアは言った。
「わたしの魂は主をあがめ、
わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。
身分の低い、この主のはしためにも
目を留めてくださったからです。
今から後、いつの世の人も
わたしを幸いな者と言うでしょう」 ルカによる福音書 1章46節~48節

わたしに与えてくださった光栄を覚えて

ルカによる福音書 2章1-14節

「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」 ルカによる福音書 2章11節~12節

飼い葉桶の救い主

ルカによる福音書 2章

「あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」 ルカによる福音書 2章12節

飼い葉桶の救い主

ルカによる福音書 2章8-20節

すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。
「いと高きところには栄光、神にあれ、
地には平和、御心に適う人にあれ。」 ルカによる福音書 2章13節~14節

神に栄光、地に平和

ルカによる福音書 2章

「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。」 ルカによる福音書 2章14節

地には平和

ルカによる福音書 2章22-40節

「主よ、今こそあなたは、お言葉どおり
この僕を安らかに去らせてくださいます。
わたしはこの目であなたの救いを見たからです。」 ルカによる福音書 2章29節~30節

この目であなたの救いを見た

ルカによる福音書 3章

兵士も、「このわたしたちはどうすればよいのですか」と尋ねた。ヨハネは、「だれからも金をゆすり取ったり、だまし取ったりするな。自分の給料で満足せよ」と言った。 ルカによる福音書 3章14節

主によって満足する

ルカによる福音書 3章15-17節

そこで、ヨハネは皆に向かって言った。「わたしはあなたたちに水で洗礼を授けるが、わたしよりも優れた方が来られる。わたしは、その方の履物のひもを解く値打ちもない。その方は、聖霊と火であなたたちに洗礼をお授けになる。 ルカによる福音書 3章16節

わたしよりも優れた方が来られる

ルカによる福音書 3章

民衆が皆洗礼を受け、イエスも洗礼を受けて祈っておられると、天が開け、聖霊が鳩のように目に見える姿でイエスの上に降って来た。すると、「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」という声が、天から聞こえた。 ルカによる福音書 3章21節~22節

祈りの必要性

ルカによる福音書 3章

聖霊が鳩のように目に見える姿でイエスの上に降って来た。すると、「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」という声が、天から聞こえた。 ルカによる福音書 3章22節

あなたはわたしの愛する子

ルカによる福音書 4章1-13節

さて、イエスは聖霊に満ちて、ヨルダン川からお帰りになった。そして、荒れ野の中を“霊”によって引き回され、40日間、悪魔から誘惑を受けられた。 ルカによる福音書 4章1節~2節

聖霊に満たされて

ルカによる福音書 4章

「主の霊がわたしの上におられる。
貧しい人に福音を告げ知らせるために、
主がわたしに油を注がれたからである。」 ルカによる福音書 4章18節

三位一体と宣教

ルカによる福音書 4章

「主の霊がわたしの上におられる。
貧しい人に福音を告げ知らせるために、
主がわたしに油を注がれたからである。
主がわたしを遣わされたのは、
捕らわれている人に解放を、
目の見えない人に視力の回復を告げ、
圧迫されている人を自由にし、
主の恵みの年を告げるためである。」 ルカによる福音書 4章18節~19節

主の恵みの年

ルカによる福音書 4章14-21節

「主の霊がわたしの上におられる。
貧しい人に福音を告げ知らせるために、
主がわたしに油を注がれたからである。」
…そこでイエスは「この聖書の言葉は、今日、あなたがたが耳にしたとき、実現した」と話し始められた。 ルカによる福音書 4章18節~21節

聖書の言葉は実現した

ルカによる福音書 4章21-30節

「確かに言っておく。エリヤの時代に3年6か月の間、雨が降らず、その地方一帯に大飢饉が起こったとき、イスラエルには多くのやもめがいたが、エリヤはその中のだれのもとにも遣わされないで、シドン地方のサレプタのやもめのもとにだけ遣わされた。」 ルカによる福音書 4章25節~26節

遠く離れた貧しい人にも福音を

ルカによる福音書 5章

話し終わったとき、シモンに、「沖に漕ぎ出して網を降ろし、漁をしなさい」と言われた。 ルカによる福音書 5章4節

わたしへの言葉

ルカによる福音書 5章1-11節

シモンは、「先生、わたしたちは、夜通し苦労しましたが、何もとれませんでした。しかし、お言葉ですから、網を降ろしてみましょう」と答えた。そして、漁師たちがそのとおりにすると、おびただしい魚がかかり、網が破れそうになった。 ルカによる福音書 5章5節~6節

神の言葉の権威と力

ルカによる福音書 5章

イエスが手を差し伸べてその人に触れ、「よろしい。清くなれ」と言われると、たちまち重い皮膚病は去った。 ルカによる福音書 5章13節

御心による清め

ルカによる福音書 6章

そのころ、イエスは祈るために山に行き、神に祈って夜を明かされた。朝になると弟子たちを呼び集め、その中から12人を選んで使徒と名付けられた。 ルカによる福音書 6章:12節~13節

選ばれた十二人

ルカによる福音書 6章17-26節

さて、イエスは目を上げ弟子たちを見て言われた。
「貧しい人々は、幸いである、
神の国はあなたがたのものである。

しかし、富んでいるあなたがたは、不幸である、
あなたがたはもう慰めを受けている。」 ルカによる福音書 6章20節、24節

幸いと不幸

ルカによる福音書 6章27-38節

「しかし、わたしの言葉を聞いているあなたがたに言っておく。敵を愛し、あなたがたを憎む者に親切にしなさい。…あなたがたの父が憐れみ深いように、あなたがたも憐れみ深い者となりなさい。」 ルカによる福音書 6章27節、36節

憐れみ深い者となりなさい

ルカによる福音書 7章

「わたしも権威の下に置かれている者ですが、わたしの下には兵隊がおり、1人に『行け』と言えば行きますし、他の1人に『来い』と言えば来ます。また部下に『これをしろ』と言えば、そのとおりにします。」 ルカによる福音書 7章8節

御言葉の権威

ルカによる福音書 8章

「自分の家に帰りなさい。そして、神があなたになさったことをことごとく話して聞かせなさい。」その人は立ち去り、イエスが自分にしてくださったことをことごとく町中に言い広めた。 ルカによる福音書 8章39節

悪の支配からの解放

ルカによる福音書 8章26-39節

「自分の家に帰りなさい。そして、神があなたになさったことをことごとく話して聞かせなさい。」その人は立ち去り、イエスが自分にしてくださったことをことごとく町中に言い広めた。 ルカによる福音書 8章39節

新しい命をくださる主イエス

ルカによる福音書 9章

イエスは十二人を呼び集め、あらゆる悪霊に打ち勝ち、病気をいやす力と権能をお授けになった。 ルカによる福音書 9章1節

宣べ伝え、寄り添う

ルカによる福音書 9章28-36節

祈っておられるうちに、イエスの顔の様子が変わり、服は真っ白に輝いた。見ると、2人の人がイエスと語り合っていた。モーセとエリヤである。2人は栄光に包まれて現れ、イエスがエルサレムで遂げようとしておられる最期について話していた。 ルカによる福音書 9章29節~31節

栄光の輝きに包まれて

ルカによる福音書 9章

「わたしの名のためにこの子供を受け入れる者は、わたしを受け入れるのである。わたしを受け入れる者は、わたしをお遣わしになった方を受け入れるのである。あなたがた皆の中で最も小さい者こそ、最も偉い者である。」 ルカによる福音書 9章48節

神の国の秩序

ルカによる福音書 9章51-62節

弟子のヤコブとヨハネはそれを見て、「主よ、お望みなら、天から火を降らせて、彼らを焼き滅ぼしましょうか」と言った。イエスは振り向いて二人を戒められた。そして、一行は別の村に行った。(ルカ9:54-56) ルカによる福音書 9章54節~56節

赦しと愛と救いのため来られた主イエス

ルカによる福音書 10章1-12節

その後、主はほかに72人を任命し、御自分が行くつもりのすべての町や村に2人ずつ先に遣わされた。そして、彼らに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫のために働き手を送ってくださるように、収穫の主に願いなさい。」 ルカによる福音書 10章1~2節

実りを刈り取る

ルカによる福音書 10章25-37節

「律法には何と書いてあるか。あなたはそれをどう読んでいるか」 ルカによる福音書 10章26節

律法をどう読むか

ルカによる福音書 10章

彼は答えた。「『心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい、また、隣人を自分のように愛しなさい』とあります。」 ルカによる福音書 10章27節

新しい掟

ルカによる福音書 10章25-37節

しかし、彼は自分を正当化しようとして、「では、わたしの隣人とはだれですか」と言った。…「さて、あなたはこの3人の中で、だれが追いはぎに襲われた人の隣人になったと思うか。」 ルカによる福音書 10章29節,36節

隣人に「なる」

ルカによる福音書 10章

主はお答えになった。「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。しかし、必要なことはただ一つだけである。」 ルカによる福音書 10章41節~42節

ディアコニアに進むために

ルカによる福音書 10章

主はお答えになった。「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」 ルカによる福音書 10章41節~42節

必要なことはただ一つ

ルカによる福音書 10章38-42節

主はお答えになった。「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」 ルカによる福音書 10章41節

ただ一つ、必要なこと

ルカによる福音書 10章

「しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」 ルカによる福音書 10章42節

ただ一つの必要

ルカによる福音書 11章

イエスはある所で祈っておられた。祈りが終わると、弟子の一人がイエスに、「主よ、ヨハネが弟子たちに教えたように、わたしたちにも祈りを教えてください」と言った。そこで、イエスは言われた。「祈るときには、こう言いなさい。」 ルカによる福音書 11章1節~2節

祈りの基礎

ルカによる福音書 11章1-13節

「そこで、わたしは言っておく。求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる ルカによる福音書 11章9節~10節

神を父とする

ルカによる福音書 11章

「だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。」 ルカによる福音書 11章10節

あきらめずに祈り続ける

ルカによる福音書 12章13-21節

こう自分に言ってやるのだ。「さあ、これから先何年も生きて行くだけの蓄えができたぞ。ひと休みして、食べたり飲んだりして楽しめ」と。』しかし神は、『愚かな者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。お前が用意した物は、いったいだれのものになるのか』と言われた。」 ルカによる福音書 12章19節~20節

本当の命綱

ルカによる福音書 12章13-21節

「しかし神は、『愚かな者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。お前が用意した物は、いったいだれのものになるのか』と言われた。」 ルカによる福音書 12章20節

神に委ねて生きる

ルカによる福音書 12章22-32節

「だから、言っておく。命のことで何を食べようか、体のことで何を着ようかと思い悩むな。…ただ、神の国を求めなさい。そうすれば、これらのものは加えて与えられる。小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国をくださる。 ルカによる福音書 12章22節、31章32節

小さな群れよ、恐れるな

ルカによる福音書 12章35-40節

「腰に帯を締め、ともし火をともしていなさい。主人が婚宴から帰って来て戸をたたくとき、すぐに開けようと待っている人のようにしていなさい。」 ルカによる福音書 12章35節~36節

礼拝生活によって備える

ルカによる福音書 12章

「あなたがたも用意していなさい。人の子は思いがけない時に来るからである。」 ルカによる福音書 12章40節

目を覚ましている僕

ルカによる福音書 12章49-56節

「偽善者よ、このように空や地の模様を見分けることは知っているのに、どうして今の時を見分けることを知らないのか。」 ルカによる福音書 12章56節

今こそ福音を語る時

ルカによる福音書 13章1-9節

「園丁は答えた。『御主人様、今年もこのままにしておいてください。木の周りを掘って、肥やしをやってみます。そうすれば、来年は実がなるかもしれません。もしそれでもだめなら、切り倒してください。』」 ルカによる福音書 13章8節~9節

身を挺して私たちを守られる方

ルカによる福音書 13章6-9節

「御主人様、今年もこのままにしておいてください。木の周りを掘って、肥やしをやってみます。そうすれば、来年は実がなるかもしれません。もしそれでもだめなら、切り倒してください。」 ルカによる福音書 13章8節~9節

実を結ぶための配慮をいただいて

ルカによる福音書 13章

「この女はアブラハムの娘なのに、18年もの間サタンに縛られていたのだ。安息日であっても、その束縛から解いてやるべきではなかったのか。」 ルカによる福音書 13章16節

束縛からの解放

ルカによる福音書 13章10-17節

「この女はアブラハムの娘なのに、18年もの間サタンに縛られていたのだ。安息日であっても、その束縛から解いてやるべきではなかったのか。」 ルカによる福音書 13章16節

サタンの束縛から解かれる

ルカによる福音書 13章31-35節

エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、自分に遣わされた人々を石で打ち殺す者よ、めん鳥が雛を羽の下に集めるように、わたしはお前の子らを何度集めようとしたことか。 ルカによる福音書 13章34節

めん鳥が雛を羽の下に集めるように

ルカによる福音書 14章

「だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」 ルカによる福音書 14章11節

真の謙遜

ルカによる福音書 14章7-14節

「だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。…そうすれば、その人たちはお返しができないから、あなたは幸いだ。正しい者たちが復活するとき、あなたは報われる。」 ルカによる福音書 14章11節、14節

行いの姿勢

ルカによる福音書 14章25-35節

「だから、同じように、自分の持ち物を一切捨てないならば、あなたがたのだれ一人としてわたしの弟子ではありえない。」 ルカによる福音書 14章33節

わたしの弟子であれ

ルカによる福音書 15章1-10節

「言っておくが、このように悔い改める1人の罪人については、悔い改める必要のない99人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある。」 ルカによる福音書 15章7節

失われたものを取り戻す天の喜び

ルカによる福音書 15章

「言っておくが、このように、一人の罪人が悔い改めれば、神の天使たちの間に喜びがある。」 ルカによる福音書 15章10節

神の熱意と喜び

ルカによる福音書 15章1-3節、11-32節

「父親は僕たちに言った。『急いでいちばん良い服を持って来て、この子に着せ、手に指輪をはめてやり、足に履物を履かせなさい。それから、肥えた子牛を連れて来て屠りなさい。食べて祝おう。この息子は、死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったからだ。』」 ルカによる福音書 15章22節~24節

父親の愛

ルカによる福音書 15章

「だが、お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか。」 ルカによる福音書 15章32節

喜びへの招き

ルカによる福音書 15章11-32節

「お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか。」 ルカによる福音書 15章32節

神の喜びを共にする

ルカによる福音書 16章

「主人は、この不正な管理人の抜け目のないやり方をほめた。この世の子らは、自分の仲間に対して、光の子らよりも賢くふるまっている。そこで、わたしは言っておくが、不正にまみれた富で友達を作りなさい。そうしておけば、金がなくなったとき、あなたがたは永遠の住まいに迎えてもらえる。」 ルカによる福音書 16章8節~9節

賢く振る舞う

ルカによる福音書 16章1-13節

「ごく小さな事に忠実な者は、大きな事にも忠実である。ごく小さな事に不忠実な者は、大きな事にも不忠実である。」 ルカによる福音書 16章10節

神への忠実さ

ルカによる福音書 16章19-31節

「金持ちは言った。『いいえ、父アブラハムよ、もし、死んだ者の中からだれかが兄弟のところに行ってやれば、悔い改めるでしょう。』アブラハムは言った。『もし、モーセと預言者に耳を傾けないのなら、たとえ死者の中から生き返る者があっても、その言うことを聞き入れはしないだろう。』」 ルカによる福音書 16章30節~31節

聖書に耳を傾ける

ルカによる福音書 16章19-31節

「アブラハムは言った。『もし、モーセと預言者に耳を傾けないのなら、たとえ死者の中から生き返る者があっても、その言うことを聞き入れはしないだろう。』」 ルカによる福音書 16章31節

御言葉に聞く大切さ

ルカによる福音書 1-10節

「1日に7回あなたに対して罪を犯しても、7回、『悔い改めます』と言ってあなたのところに来るなら、赦してやりなさい。」 ルカによる福音書 17章4節

赦し、信仰、奉仕

ルカによる福音書 17章

「あなたがたも同じことだ。自分に命じられたことをみな果たしたら、『わたしどもは取るに足りない僕です。しなければならないことをしただけです』と言いなさい。」 ルカによる福音書 17章10節

隠れたところで見ておられる神

ルカによる福音書 17章

そこで、イエスは言われた。「…この外国人のほかに、神を賛美するために戻ってきた者はいないのか。」それから、イエスはその人に言われた。「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」 ルカによる福音書 17章17節~19節

立ち上がって、行きなさい

ルカによる福音書 17章11-19節

そこで、イエスは言われた。「清くされたのは十人ではなかったか。ほかの九人はどこにいるのか。この外国人のほかに、神を賛美するために戻って来た者はいないのか。」 ルカによる福音書 17章17節~18節

救われた重い皮膚病を患っていた一人

ルカによる福音書 18章1-8節

「まして神は、昼も夜も叫び求めている選ばれた人たちのために裁きを行わずに、彼らをいつまでもほうっておかれることがあろうか。」 ルカによる福音書 18章7節

やもめの粘り強い祈り

ルカによる福音書 18章9-14節

「言っておくが、義とされて家に帰ったのは、この人であって、あのファリサイ派の人ではない。だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」 ルカによる福音書 18:14

ファリサイ派の人と徴税人

ルカによる福音書 18章9-14節

「言っておくが、義とされて家に帰ったのは、この人であって、あのファリサイ派の人ではない。だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」 ルカによる福音書 18章14節

主イエスをとおして自己を知る

ルカによる福音書 18章

「人の子は異邦人に引き渡されて、侮辱され、乱暴な仕打ちを受け、唾をかけられる。彼らは人の子を、鞭打ってから殺す。そして、人の子は3日目に復活する。」12人はこれらのことが何も分からなかった。彼らにはこの言葉の意味が隠されていて、イエスの言われたことが理解できなかったのである。 ルカによる福音書 18章32節~34節

受難の予告

ルカによる福音書 19章1-10節

イエスはその場所に来ると、上を見上げて言われた。「ザアカイ、急いで降りて来なさい。今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい。」 ルカによる福音書 19章5節

ぜひあなたの家に

ルカによる福音書 19章

「主の名によって来られる方、王に、
祝福があるように。
天には平和、
いと高きところには栄光。」 ルカによる福音書 19章38節

主の名によって来られる方

ルカによる福音書 20章

「農夫たちは息子を見て、互いに論じ合った。『これは跡取りだ。殺してしまおう。そうすれば、相続財産は我々のものになる。』そして、息子をぶどう園の外にほうり出して、殺してしまった。さて、ぶどう園の主人は農夫たちをどうするだろうか。」 ルカによる福音書 20章14節~15節

わたしの愛する息子を送る

ルカによる福音書 20章27-40節

「神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神なのだ。すべての人は、神によって生きているからである。」 ルカによる福音書 20章38節

生きている者の神

ルカによる福音書 21章5-19節

「しかし、これらのことがすべて起こる前に、人々はあなたがたに手を下して迫害し、会堂や牢に引き渡し、わたしの名のために王や総督の前に引っ張って行く。それはあなたがたにとって証しをする機会となる。」 ルカによる福音書 21章12節~13節

証しをする機会

ルカによる福音書 21章

「放縦や深酒や生活の煩いで、心が鈍くならないように注意しなさい。さもないと、その日が不意に罠のようにあなたがたを襲うことになる。」 ルカによる福音書 21章34節

心が鈍くならないように

ルカによる福音書 22章1-14節

「そこで、家来たちは通りに出て行き、見かけた人は善人も悪人も皆集めて来たので、婚宴は客でいっぱいになった。王が客を見ようと入って来ると、婚礼の礼服を着ていない者が1人いた。王は、『友よ、どうして礼服を着ないでここに入って来たのか』と言った。」 ルカによる福音書 22章10節~12節

婚宴にふさわしい礼服

ルカによる福音書 22章

食事を終えてから、杯も同じようにして言われた。「この杯は、あなたがたのために流される、わたしの血による新しい契約である。」
ルカによる福音書 22章20節

新しい契約

ルカによる福音書 22章

「しかし、あなたがたはそれではいけない。あなたがたの中でいちばん偉い人は、いちばん若い者のようになり、上に立つ人は、仕える者のようになりなさい。」 ルカによる福音書 22章26節

命に至る道

ルカによる福音書 22章

「あなたがたはそれではいけない。あなたがたの中でいちばん偉い人は、いちばん若い者のようになり、上に立つ人は、仕える者のようになりなさい。」 ルカによる福音書 22章26節

いちばん偉い者とは

ルカによる福音書 22章

「父よ、御心なら、この杯をわたしから取りのけてください。しかし、わたしの願いではなく、御心のままに行ってください。」 ルカによる福音書 22章42節

キリストの苦しみを共にする

ルカによる福音書 23章

「祭司長たちと律法学者たちはそこにいて、イエスを激しく訴えた。ヘロデも自分の兵士たちと一緒にイエスをあざけり、侮辱したあげく、派手な衣を着せてピラトに送り返した。」 ルカによる福音書 23章10節~11節

侮辱されるイエス

ルカによる福音書 23章32-38節

そのとき、イエスは言われた。「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」 ルカによる福音書 23章34節

思い至らない罪さえも赦す

ルカによる福音書 23章26-43節

十字架にかけられていた犯罪人の一人が、イエスをののしった。「お前はメシアではないか。自分自身と我々を救ってみろ。」 ルカによる福音書 23章39節

自分を救わないイエス

ルカによる福音書 1-49節

「我々は、自分のやったことの報いを受けているのだから、当然だ。しかし、この方は何も悪いことをしていない。」 ルカによる福音書 23章41節

悪いことをしていない方の死

ルカによる福音書 23章

するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。 ルカによる福音書 23章43節

魂はキリストのもとへ

ルカによる福音書 23章39-43節

するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。 ルカによる福音書 23章43節

確かな救いの宣言

ルカによる福音書 23章44-49節

イエスは大声で叫ばれた。「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます。」こう言って息を引き取られた。 ルカによる福音書 23章46節

御手にゆだねる道

ルカによる福音書 24章13-49節

そこで、イエスは言われた。「ああ、物分かりが悪く、心が鈍く預言者たちの言ったことすべてを信じられない者たち、メシアはこういう苦しみを受けて、栄光に入るはずだったのではないか。」 ルカによる福音書 24章25節~26節

苦しみから栄光へ

ルカによる福音書 24章13-35節

二人が、「一緒にお泊まりください…」と言って、無理に引き止めたので、イエスは共に泊まるため家に入られた。一緒に食事の席に着いたとき、イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱え、パンを裂いてお渡しになった。すると、二人の目が開け、イエスだと分かったが、その姿は見えなくなった。 ルカによる福音書 24章29節~31節

一緒にお泊まりください

ルカによる福音書 24章

すると、2人の目が開け、イエスだと分かったが、その姿は見えなくなった。2人は「道で話しておられるとき、また聖書を説明してくださったとき、わたしたちの心は燃えていたではないか」と語り合った。 ルカによる福音書 24章31節~32節

復活の主によって開かれる

ルカによる福音書 24章13-35節

すると、二人の目が開け、イエスだと分かったが、その姿は見えなくなった。二人は、「道で話しておられるとき、また聖書を説明してくださったとき、わたしたちの心は燃えていたではないか」と語り合った。 ルカによる福音書 24章31節

私たちの心を燃やす主イエス

ルカによる福音書 24章44-53節

「わたしは、父が約束されたものをあなたがたに送る。高い所からの力に覆われるまでは、都にとどまっていなさい。」
イエスは、そこから彼らをベタニアの辺りまで連れて行き、手を上げて祝福された。そして、祝福しながら彼らを離れ、天に上げられた。 ルカによる福音書 24章49節~51節

父が約束されたものを送る主イエス

聖書66巻から探す

過去の聖書日課を聖書別に表示しています。聖書は旧約・新約合わせて66巻あります。

旧約聖書
創世記 60件
出エジプト記 32件
レビ記 16件
民数記 25件
申命記 37件
ヨシュア記 25件
士師記 20件
ルツ記 4件
サムエル記上 32件
サムエル記下 2件
列王記上 1件
列王記下 1件
歴代誌上 0件
歴代誌下 0件
エズラ記 0件
ネヘミヤ記 0件
エステル記 1件
ヨブ記 2件
詩編 108件
箴言 36件
コヘレトの言葉 1件
雅歌 0件
イザヤ書 69件
エレミヤ書 29件
哀歌 5件
エゼキエル書 49件
ダニエル書 12件
ホセア書 0件
ヨエル書 0件
アモス書 0件
オバデヤ書 0件
ヨナ書 0件
ミカ書 0件
ナホム書 0件
ハバクク書 0件
ゼファニヤ書 0件
ハガイ書 0件
ゼカリヤ書 0件
マラキ書 0件
新約聖書
マタイによる福音書 121件
マルコによる福音書 24件
ルカによる福音書 95件
ヨハネによる福音書 101件
使徒言行録 47件
ローマの信徒への手紙 61件
コリントの信徒への手紙一 39件
コリントの信徒への手紙二 25件
ガラテヤの信徒への手紙 22件
エフェソの信徒への手紙 41件
フィリピの信徒への手紙 18件
コロサイの信徒への手紙 17件
テサロニケの信徒への手紙一 12件
テサロニケの信徒への手紙二 6件
テモテへの手紙一 13件
テモテへの手紙二 7件
テトスへの手紙 3件
フィレモンへの手紙 4件
ヘブライ人への手紙 19件
ヤコブの手紙 7件
ペトロの手紙一 16件
ペトロの手紙二 3件
ヨハネの手紙一 14件
ヨハネの手紙二 0件
ヨハネの手紙三 0件
ユダの手紙 1件
ヨハネの黙示録 2件
指定なし 0件